東海オンエア・虫眼鏡、しばゆー復帰の裏話を語る 「しばゆーがいないというのは結構しんどかった」
「東海オンエア」(登録者数707万人)のメンバー・虫眼鏡が15日、個人チャンネル「虫眼鏡の放送部」(同73万人)では、虫眼鏡がしばゆーの復帰について語りました。
しばゆーの復帰
この日、静岡県・伊豆にある山岳公園「伊豆パノラマパーク」で、東海オンエアを見かけたというファンからの声を紹介した虫眼鏡。訪れていたメンバーの中には、12日公開の動画の中で復帰したことを報告した、しばゆーもいたそうです。他にも、彼の復帰報告動画を見たというファンからも祝福の声が寄せられました。
昨年、パニック障害を患っていることを公表し、活動を休止していた、しばゆー。虫眼鏡は「完全にしばゆーが元気もりもりになるまでは家で寝かしておこう。しばゆーにはなるべく負担をかけないように頑張ろう」と決意し、残る5人で活動していたと回顧。
ただメンバーは、そうした心の病についての知識が明るくないとして、「風邪とかインフルエンザみたいに、家でおとなしく寝てたら元通りになるもんなのかな」と思っていたと本音。とはいえ1週間や2週間で復帰できるようなものではなく、半年や1年に及ぶかもしれないとも考えていたと語ります。
一方、その間、周囲からの意見でしょうか、そうした類の病気は完璧には治らず、一生付き合っていくものという知見ももらったと述べる虫眼鏡。このアドバイスに「確かに自分が同じ状況に置かれたとして、自分以外のメンバーが頑張って仕事しているのに、自分は何も参加できないと思ってしまうと、ますます落ち込んでしまうかも」と、しばゆーの心情を推察しながら納得したといいます。
しばゆーがいないのは「つらかった」
今回の復帰に関しては、グループの活動11周年を迎え、12年目に突入するタイミングに合わせたという虫眼鏡。「ああやってちゃんと『おかえり』という場を設けてあげられた」とも話します。「ここから先はどうなるか分からないが、考えながら様子を見ながらやっていこうという感じ」と、しばゆーのメンタルに寄り添う姿勢を見せます。しばゆーは今後、毎回の動画にフル参戦するというより、ネタに合わせて出演を当て込んでいくようです。
そして、「東海オンエアの最近のネタについて言われている時期はあった」としながら、
やっぱり、しばゆーがいないというのは結構しんどかった
と本音。「しばゆーの復帰待ちという動画が結構ある」と、彼の存在なくしては撮影できない企画のストックがかなりあると証言。「久しぶりに、うわぁ、しばゆーがいるなぁというのはすごい楽しみ」と期待していました。









