ヒカルがヒカキンについて本音を語る 「ハリボテ感ある」「好感度をコントロールするのがうまい」
8月30日に「ヒカル」(登録者数490万人)が公開した動画の中で「ヒカキン」(同1890万人)について語りました。
ヒカキンについて本音を語る
今月30日、ヒカルは「【夏休み特番】ヒカルと相馬の24時間リムジン生活5周年スペシャル〜体力の限界で語るヒカルの知られざる壮絶な過去と本音〜」と題した動画を公開。5年目の開催となる「24時間リムジン生活」を「相馬トランジスタ」(同78万人)とともに実施しました。
順調に企画が進行し、「クライナー24本を飲み干せ」というミッションを達成したヒカルと相馬。酔いが回ってきたところで、兄の「まえっさん」がヒカキンや「コムドット」(同384万人)などのトップYouTuberについてどう思っているのか質問する場面がありました。
ヒカキンについて「言っていいすか?」と切り出したヒカルは、「確かに数字はすごい。ネットでの評価もすごい」と認めつつ、
日本一のYouTubeの王って言われてるんすけど、俺の周りの大人でヒカキンのこと見てるやつ一人もいないんすよ。出会ったことがないんすよ。だからいずれ落ちてくんじゃない?
とコメントします。さらに「これでこの再生数取るんや、みたいなやつめっちゃ多いし」「かけてる時間とか熱量は、断然俺の方が上」と断言すると、「やっぱイメージとか先行者利益みたいなんでそれなりに取るけど」「見せ方めっちゃ上手いだけで結構ハリボテ感あるなって俺は思う」「1を10に見せる能力がめっちゃ高い」と本音を語りました。
ヒカルは「本当に熱もってるやつが勝つべきだと思ってるんで。YouTubeに全てを捧げたやつが最後に俺は笑ってないと納得できない」と力説。ヒカキンを「すごいとは思います」と評価しつつも「ヒカキンだから許されているみたいなのはめっちゃある」と語ります。
ヒカキンは「好感度を自分でコントロールしてる」
ヒカルは、ネット上で“聖人”と評されているのも「いい人に見せようとする見せ方がめっちゃ上手いだけ」だと指摘。「聖人君子に見せる能力」が高いといい、「それは正直すごい」と認めます。
ヒカキンは今年6月、「カウンター動画」でチャンネル登録者を急増させた際に「YouTubeの新時代を開幕させてしまいました」と発言して批判を浴びたほか、旅行動画の中で、公衆トイレ内でカメラを回し批判を浴びるなど炎上が続いていました。しかしその直後、12年前に投稿した焼肉弁当のレビュー動画を再現。この「原点回帰」で好感度を回復していました。
相馬はトイレの一件に触れて、「他の炎上系YouTuberやったら、もっと炎上してる」と発言。「で、やっぱ上手いのが、そのあとすぐセブン(焼肉弁当)のレビュー始めたじゃないすか」「戦術としてやっぱ天才的やなと思いました」として、ヒカキンの立ち回りの上手さを指摘します。ヒカルも「好感度を自分でコントロールしてるんすよね」「その能力がめっちゃ高い」と共感。「昔の水溜りボンドの上位互換みたい」と例えました。










