フワちゃん炎上 ホリエモンは「ナチュラルに失礼なやつだった」と総括

8月7日、「ホリエモン」こと「堀江貴文」(登録者数191万人)が、炎上している「フワちゃん」(同117万人)について語りました。

炎上中のフワちゃん

2日、「やす子」(同12万人)がXに投稿した「やす子オリンピック 生きてるだけで偉いので皆 優勝でーす」を引用する形で「お前は偉くないので、死んでくださーい 予選敗退でーす」と暴言を吐き、炎上しているフワちゃん。

すぐに投稿を削除し、その後謝罪したものの、5日に放送が予定されていたラジオ番組『フワちゃんのオールナイトニッポン0(ZERO)』(ニッポン放送)が休止となったほか、フワちゃんが2022年から出演していたGoogleのスマートフォン「Pixel」シリーズのCMが、「Google Japan」(同40万人)のチャンネルから非公開にされる事態となっています。

そんな中、プライベートでの親交のあるアンミカら芸能人がインスタグラムで彼女について触れたり、女性物申す系YouTuberの「ヘライザー」(同37万人)が、その暴言の真意を分析するなど、各方面で話題を呼んでいます。

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ホリエモン、フワちゃんへの過剰なバッシングを危惧

そんな中、ホリエモンも、7日の動画の中でフワちゃんについて言及。まず、彼女へのSNS上での大バッシングについて、「(ユーザーは)自分が正義になって人を下に見て気持ちが良いんでしょうね」と私見。

ホリエモンはまた、自身もコロナ禍の時期に非難されたことがあるとしながら、メンタルが弱い人はこうした集中砲火に対して「自殺レベルだと思います。フワちゃんはそこまでメンタルが弱くないような気もしますけど」と説明。一方、

あんまり叩くと後味の悪いことになっちゃったりする可能性があるので、叩くのはそれぐらいにしたほうがいいのでは

と忠告しました。

また「これだけ炎上すると、テレビ業界の人たちはフワちゃんを使いづらくなる」と危惧。今後はテレビでの仕事は激減し、YouTuberやインフルエンサーといったような存在になって行くと予想。「宮迫博之さんみたいな感じになっちゃうんじゃないかな」と、2019年に発覚した闇営業問題を契機にテレビ界から追われた元雨上がり決死隊「宮迫博之」(同128万人)の名前を挙げながら、フワちゃんの将来を案じました。

フワちゃんの素顔を明かす

ホリエモンは、フワちゃんとはTBS系の番組「サンデー・ジャポン」(同4万人)でも共演したことがあると語りながら、彼女について「こういう悪口を言っちゃいがちな人というか、ナチュラル悪口キャラクターなんだと思う」と見解。今後も、「また悪口言っちゃうんだなと思いますね」と、同じようなことを繰り返すのではと不安視しました。

今回の件を受けて、やす子に対して直接謝罪したことが報じられているフワちゃん。ホリエモンは「許してあげたほうがいいんじゃないの?」「そんなに大きなペナルティーを払うほどのことなのかな?」と疑問を投げかけつつも、最後は「(フワちゃんの)自業自得」と断罪。続けて、「(彼女は)ナチュラルに失礼なやつだった、というお話でございました」と締めくくっていました。

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