暴言を投稿して大炎上のフワちゃんに、シバターが「救いたい」動画を投稿

8月5日、「シバター」(登録者数116万人)が「フワちゃんを救いたい」と題する動画を公開しました。

突然「死んでくださーい」と暴言を吐き大炎上

8月2日、お笑い芸人の「やす子」(同12万人)がXに「やす子オリンピック 生きてるだけで偉いので皆 優勝でーす」と投稿。しかし、4日に「フワちゃん」(同118万人)が彼女のポストを引用リポストする形で

おまえは偉くないので、死んでくださーい 予選敗退でーす

と、とんでもない暴言を投稿。現在、このポストは削除されていますが、これが瞬く間に拡散されると大炎上。やす子が「とっても悲しい」と一言つぶやくと、その後フワちゃんは「本当にすみません 今ここで皆さんに報告することではないのですが、言っちゃいけないこと言って、傷つけてしまいました ご本人に直接謝ります」と表明。ユーザーから「謝っても心の傷は一生治らないのよ」「SNSやめた方がいい」といった声が殺到する事態となっています。

「頭が良くないのであればそういったシニカルな、人を批判するような笑いの取り方はするべきではない」

動画でシバターは「フワ」と何度も呼びかけ、「フワちゃん、何やってんだよ」と問いかけます。そして、「そもそもこのリプは面白くもないし、なんにも皮肉もかかってないし、シャレにもなってないし」「ただの意味のない悪口でしかないだろう」と私見を述べます。

その後、フワちゃんのことを「テレビで見て一度も面白いと思ったことはない」と前置きしつつ、「面白くないのならまだしも、誰かの害になるってどういうことだ」「お前何やってんだよ」と語気を強めるシバター。テレビは多くの人たちの力が合わさって完成するものであるため、「お前をまた番組で使おうとプロデューサーが思うか?」「番組内の会話のキャッチボールでお前にボールを回そうと、他の出演者が思うか?」と今回の投稿が及ぼすであろう影響を想像します。そして、「お前は何が目的でこのリプをしたんだよ」と再度問いかけ、「頭が良くないのであればそういったシニカルな、人を批判するような笑いの取り方はするべきではない」と説きます。

その後、「俺から提案がある」として、自身が運営する「パチンコ・パチスロ日本代表ch」への出演を呼びかけます。「お前はもうテレビ業界で仕事も次第になくなっていくだろうから、パチンコYouTubeで生きていくことを俺はおすすめする」と述べるとともに、「その場所をお前に提供しようじゃないか」と語ります。そして、「大当たりするたびにおしっこを漏らす系女演者」として出演することを提案します。ギャラについても、最初は3万円からスタートし、売れたら次第に上がっていくと説明。「パチンコ業界で俺が道を作ってやるから、フワ、なんかあったら連絡くれ」と締めくくっています。

“救いたい”は、2016年からシバターが投稿しているシリーズで、不祥事を起こした有名人に対し「○○を救いたい」という体で呼びかけ、最後はパチンコに誘うというシバターの鉄板動画です。

コメント欄には「さすがシバターおじさん!仕事が早い!」「ちゃっかり勧誘も忘れないシバターw」「やっぱりフワも救ったかw」「救世主キターーーーーーーー!!!!」と喜びの声が上がってます。

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