三納物語、活動10周年にあたる来年8月に引退すると宣言
8月1日、「三納物語」(登録者数54万人)が「引退します。今までありがとうございました。」と題した動画を投稿しました。
活動10周年を迎える来年8月に引退することを宣言
来年の8月1日に活動10周年を迎えるという三納物語。実は“1日3本投稿チャレンジ”を実施した2018年、その1年後には引退する予定だったと明かします。三納自身、当時から2018年が活動のピークだと感じており、勢いがあるうちに三納物語としての活動を終えて本来やりたかった方向性へ転換しようと考えていたのだとか。
しかし、その2018年に精神疾患を再発したことから予定が狂い、結局引退せずに活動を継続していたとのこと。そんな三納物語は、新型コロナウイルスが流行し始めた時期から好きだったYouTubeを楽しめなくなってきたといいます。それに加えて、来年は自身も30歳の区切りを迎えることから「なあなあに三納物語を続けるのはダサくねえか」と考えた結果、来年の引退を決意したと話しました。
「惜しまれつつ終わりたい」とするも視聴者からは厳しい声が
三納物語は「コンテンツを一番美しく終わるためにも、30代の次の人生を迎えるっていう意味でも、これ以上ないタイミングだなと思った」と心境を語ります。2018年に体調を崩したことに関しては「悔しかったっす。超悔しかったっす」としつつも「三納物語も稼げなくなったな。精神病って怖いな」と思われたくはないといい「惜しまれつつ終わりたい」と打ち明けました。
2022年10月の動画で、「寿命で死ぬまでYouTubeをやり続けたい」と宣言していた三納物語。引退宣言はこれと矛盾することになりますが、今回の動画の中では「一生YouTubeってものには携わっていきたい」と、違う形での活動継続を示唆しています。
引退までの決意を語った三納物語ですが、コメント欄では「また始まった」「引退とかしなくていいから、とりあえずそのまま続けるべき」「金ないからどうせ辞めないの俺たちは分かってるぞ。コレからも頑張れ!」など厳しいエールが多く寄せられています。










