令和の虎、志願者足りず出演させた74歳女性にダメ出しの嵐 「失礼すぎ」「本当にかわいそう」と運営の判断に批判
ビジネスリアリティ番組「令和の虎」(登録者数119万人)に、74歳の高齢女性が志願者が出演。ところが動画はグダグダな展開となり、主宰の岩井良明社長が「志願者が足りてなかった」と土下座する事態に。この女性を出演させた運営側に批判が続出しています。
74歳の女性が志願者として出演 グダグダな展開に…
今回志願者として登場したのは、74歳の高齢女性。「革新的なフロントホックブラを製造販売したい」として500万円の融資を呼びかけました。
女性が持ち込んだのは、通常のブラジャーとは異なり、肩紐が1本で前側にホックがあるというものです。女性は一生懸命にプレゼンしますが、長々とした話ぶりや、虎たちの言葉に被せて話すなどのトークの拙さから、上手く魅力を伝えることができません。製品そのものについても、実業家の「岡田真弓」(同2万人)が実際に服の上から装着してみますが、「アイデアは良いと思ったんですけど、活かせてないですね」と高評価は得られませんでした。
いまいちピンとこない様子の虎たち。女性のプレゼンを見かねた主宰の岩井社長は
あなたが延々と喋る番組じゃないんですよ
このままだとちょっとまずいです
と発言。「地獄の時間だなぁこれ」「やばいっすね」と続けました。
実業家の「青笹寛史」(同5.7万人)は「ご年齢のこともありますし」「悪いっていうわけじゃないんですけど、これ収録として成立しないんじゃないかな…」と話すと、「志願者の面談が、ちょっと疑問です」と、この女性の出演を決めた運営側に苦言を呈しました。
「志願者が足りなかったから出演させた」と岩井が土下座
青笹の言葉に、岩井は身を乗り出して「本当にすみませんでした」「足りなかったらしいっす、志願者が」と土下座。「運営の責任」だと認めます。
本来は出演させるべきではなかったと説明しますが、諦める様子を見せない頑固な志願者女性に、岩井は「年齢じゃなくてあなたのせいだよ」と発言。話ぶりや、虎との関わり方の問題を指摘すると、「何言ってるのか本当にわからない」とし、
あなたが社長をやって、このビジネスがうまくいくわけないじゃん
残酷なようだけど、年金もらって穏やかに暮らしたほうが良いよ
と諭します。女性は涙を流し声を震わせますが、岩井は「『出てください』って言った運営が悪い」「本当に申し訳ない」と発言。虎たちはその様子を眉をひそめながら見守りました。
志願者が足りず、運営が無理に出演させたとしてグダグダな展開となった今回の動画。コメント欄では
志願者足りないから無理やり出して、表でボロクソ言うの胸糞過ぎる
酷いのは志願者じゃなくて運営側です。足らなかったから採用したって志願者に失礼すぎる
今からでもいいから非公開にしてあげて。本当にかわいそう
など、運営への批判や動画を非公開にするべきだといった声が集まっています。










