大炎上から1年、コムドットの登録者が増加に転じる

大炎上から1年、「コムドット」(登録者数380万人)のチャンネル登録者が増加に転じました。

大炎上で37万人登録者が減少したコムドット

コムドットは昨年6月23日、リーダーのやまとがツイッター上で「証拠そろってるのに被害者ヅラして視聴者に嘘をついて、保身に走ったツケは必ず回ってくるぞ」と、「平成フラミンゴ」(同360万人)に向けた“警告文”を投稿したことをきっかけに大炎上。

416万人いたチャンネル登録者は2週間で10万人も減少し、その後も1年近くにわたってじわじわと減り続けた結果、今年4月には37万人減少の379万人になっていました。

そんなコムドットのチャンネル登録者が6月22日にプラスに転じたことがわかりました。

炎上後、登録者が減り続けていたコムドットですが、1月7日に380→381万人に増加していました。ところが3月24日に再び380万人に減少。その1カ月後の4月25日にはさらに379万人に減少し、それ以降は379万人で横ばいとなっていました。

そんなコムドットの登録者が6月22日に379→380万人に1万人増加しました。増加に転じるのは約5カ月ぶりとなります。(※登録者100万人以上のチャンネルは、1万人単位で登録者が表示されます)

炎上後初のコラボウィークもスタート

先月にはメンバー5人でのメジャーデビューを果たし、5億円かけた新事務所もお披露目したコムドット。8月に開催予定の東京ドームでのイベントは満員御礼となったことを発表しています。

YouTubeのほうは、炎上後初となる“コラボウィーク”として、今月15日から「ばんばんざい」(登録者数277万人)、23日からは「むくえな」(同122万人)とのコラボをスタート。炎上前の活動スタイルを戻しつつあるようです。

ただし動画の総再生回数を見てみると、先月は約4800万回。今月は24日時点で約4300万回。炎上前には8000万以上はキープしていましたので、まだまだ回復しているとは言えない数字です。

ここから登録者数も再生数も戻していくのか、コムドットの今後に注目です。