ヒカル、秋元康と対談「“緊張”で動画を回しています」「幸せな時間だった」

秋元との仕事を直談判

ここでヒカルは、今回の対談で「絶対に達成したいこと」として、秋元の何らかの仕事に関わりたいと願い出ます。出会って満足で終わらせたくないというヒカルに、秋元は

僕なんかが考えるよりもヒカル君が考えて「こういうのどうですか」って言われた方が…

と、ヒカルから具体的な提案を受けるほうが面白いと返答。これにヒカルは

いや、これすごいこと起きますよ本当に。僕の提案次第ですから

と興奮気味に語りました。

このほか秋元は、AKB48をプロデュースした際の裏話や、現在の1日のルーティンについて語ったヒカル。最後に、

仕事の提案持って行くので。OKが出るまで持って行き続けるんで

と宣言し、

こんな幸せな時間はないなってぐらいの幸せな時間でしたね

と言って秋元を見送りました。

対談を振り返る「秋元康笑わせればいいんでしょ?」

秋元が去ったあと、秋元の手土産のドーナツを片手にメンバーと対談を振り返るヒカル。

結局大事なのって初心忘れないことっていう。未だに秋本さんが作詞やってるっていう。これ普通じゃ、ありえないと思うんですよ。そんなことしなくていいじゃないですか。でもやってるっていう

と感動したようです。秋元との仕事に好感触を得られたことについては、

秋元康笑わせればいいんでしょ? ワクワクさせればいいんでしょ?

と“ヒカル節”を炸裂させました。

しかし実際のところ、ヒカルは「芸能界のドンに会った」「あの緊張感なかなかないで」と、秋元に圧倒されていた様子。対談中、秋元には全てが見透かされているような気がしたらしく、漫画『ヒカルの碁』になぞらえて「指導碁されとるみたい」だったと振り返っています。

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