ヒカル、秋元康と対談「“緊張”で動画を回しています」「幸せな時間だった」
3月24日、「ヒカル」(登録者数489万人)が「ド緊張…誰もが知る大御所の超有名人が家にきました」と題した動画を投稿しました。
秋元康が訪問、きっかけはラジオでの共演
普段は「“緊急”で動画を回しています」と切り出すことが多いヒカルですが、今回は「“緊張”で動画を回しています」と、真剣な面持ちで登場。誰もが知る有名人をゲストに迎えると話します。
そしてインターホンが鳴りヒカルがドアを開けると、そこには秋元康の姿が。昨年12月にヒカルが秋元康のラジオ番組にゲスト出演した際、自身のチャンネルへの出演を依頼しており、今回それが実現する形となったそうです。
僕よりもビジネスの才能がある
アパレル事業の「ReZARD」を展開し、先日には宮古島のホテルを10億円で買収したことを明かすなど、YouTube外でのさまざまな事業に乗り出しているヒカル。
秋元は、ヒカルがファンとのつながりの中でビジネスを始め、成功したことを「テレビではできなかったこと」と称賛。「最大公約数」に向けて発信するテレビとの違いを指摘します。
ヒカルは、芸能人は「あくまで雇われてる」「自由がない」とし、芸能人にはできない事業を展開しつつ、インフルエンサーとしての能力も持ち合わせる「ハイブリッド」な存在でありたいと語ります。ヒカルが上場の目標を語ると、秋元は、芸能人はあくまで「芸能の人」だとし、事業を始めるのは金儲けに走った人=「格好悪い」と考える風潮があると話しました。
秋元は「人が集まる」のは「力」であり、人が集まった「お祭り会場」からさまざまなビジネスが生まれると話し、ヒカルの方向性は「全然間違ってないと思う。むしろ僕よりもビジネスの才能がある」と褒めました。
秋元は「周りを見ないこと」とヒカルにアドバイス。「みんなが行く野原には野イチゴはもうない」と、すでに流行っているものではなく「みんながやらないことをどれだけやるか」と語りました。
秋元「飽きないっていうことがすごい大事」
自分を鼓舞するように「天才」と言い聞かせてきたというヒカルは、
秋元さんも自分で自分を天才だと思うことってあるんすか?
と質問。すると秋元は、自分を「天才だと思いたい」気持ちがあるとしつつも、結局のところ
俺って運がいいよな
という結論に至ってしまうと語り、そう考えることで自惚れないと説きます。
これまでにあまたの“天才”を見てきたという秋元。成功者と呼ばれる人から感じることは「継続は力なり」なのだとか。なぜなら「大抵はみんな自分に飽きる」といい、
飽きないっていうことがすごい大事
だと話しました。
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