ヒカルが炎上中のテオくんと対談 スカイピースは落ちるかどうかの「分岐点」と指摘
3月18日、「ヒカル」(登録者数489万人)が「スカイピース」(同457万人)のテオくんとのコラボ動画を公開しました。
ヒカルとテオくんが対談
2人はかつて共にYouTuber事務所「VAZ」に所属していましたが、2人きりで話したことはないのだとか。ヒカルはテオくんのことを学校行事でリーダーを務めるタイプだと例え、「俺めっちゃ嫌いなタイプやから」「羨ましさを妬みに変えてるタイプやったから」と話します。そのためか、冒頭は2人とも緊張した面持ちを見せます。
自身も2017年に“VALU騒動”により大炎上した過去を持つヒカルは、当時「ありとあらゆる物掘り返された」と振り返り、現在のスカイピースは同じような状態にあると指摘。テオくんが「昔のってどうしたらいいんですかね?」と真剣に尋ねると、ヒカルは「正直無理よな」と半ば諦めに近い言葉を投げかけます。
デビューからそれほど炎上してこなかったと振り返るテオくん。2022年に相方の☆イニ☆(じん)と「ヘラヘラ三銃士」(同176万人)のさおりんが破局した際、さおりんは涙を流していた一方でじんはヘラヘラした様子で動画を撮影しており、そのことで物議を醸してから「弱火でずっと燃えてる」状態だと語ります。それ以降、「東海オンエア」(同702万人)の動画へのゲスト出演や「美味しいヤミー感謝感謝」へのバッシングなど、度々批判を浴びている状況に、ヒカルは「スカイピースの炎上って、よくよく遡っていくと大したことない」「10が100になってるパターン」と同情します。テオくんもそれに同意しつつ、「そこで自分たちも意地張っちゃって」と悪循環に陥っている現状への苦悩を明かします。
ヒカルは「受け入れて逆手に取っていくしかない」とアドバイス
その後ヒカルは、自身も炎上した際に様々なことでイジられた経験を踏まえ、「ここ(ネット)で生きていくにはこれを笑いに変えていくしかない」「受け入れて逆手に取っていくしかない」との境地に達したとアドバイス。意地を張って対抗するほどネットは面白がってエスカレートさせていくため、先手を打って自らネタにしていたのだとか。そうした方針や、定期的な女性関係の暴露もあって「こいつは相手にするだけ無駄」だという「無敵の男」になったと自慢げに語ります。そしてテオくんは現在、勢いを取り戻すか、このまま落ちていくかの「分岐点」にいるとヒカルは厳しい言葉を送ります。
デビュー当初から、スカイピースはアイドルのように見られていたと話すテオくん。じんとテオくんはそれが嫌だったため、下ネタ動画を定期的に投稿していたと言います。しかし2人の年齢が上がるとともに時代も変わり、「ずっと同じ路線で行くのは難しいんだろうな」と今後の活動の方向性について現在悩んでいると明かします。そのタイミングで炎上も重なり、ここ2カ月ほどはずっと悩んでいるのだとか。
その後、「テオくん頑張れ」に関連した一連の騒動の話題に。Xでこのフレーズがトレンド入りした後、テオくんは、ファンから寄せられた案をもとに面白い企画をしたいという意図で「テオくんは何をがんばればいいんだろう」とポストしたそうですが、思っていたのと違う反応が返ってきたといいます。それでネガティブになってしまい「いじめ」だと発言したところ、炎上してしまったと振り返ります。
その後、この話題を「相馬トランジスタ」(同71万人)から振られたヒカルが「じゃあYouTube辞めたらいいやん」と一蹴する動画を見かけ、自分はYouTubeが好きであることに改めて気づいたそうで、ヒカルの動画を見ながら「涙が出そうになった」とも明かします。これにはヒカルも「それは良かった」と安堵した様子を見せます。
その後、相馬も2人のもとへ合流。相馬はテオくんと対面するや否や、「今節はすみません」と頭を下げて謝罪。しかし、テオくんが相馬のお陰でヒカルの言葉が引き出されたと感謝を口にすると相馬は一転し「じゃあ良かったやん」と一言。テオくんは「うっわうざい」と笑いました。
次ページ:ヒカルがテオくんにズバズバと質問









