東海オンエア・りょう、日本初上陸のテスラ サイバートラックに乗車「トータル的には買いかも」

3月11日、「東海オンエア」(登録者数701万人)の「りょう」が個人チャンネルで「おかしすぎる車に乗って言いたい放題させてもいました」と題する動画を公開しました。

日本初上陸の新型EVを紹介

今年1月、注文から3年経ってようやくテスラの『モデルX』の納車を報告したりょう。今回は、日本初上陸を果たしたテスラの新型EV『サイバートラック』を見に、東京・豊洲にあるチームラボプラネッツを訪れました。

サイバートラックは、直線的で鋭利な外観で塗装はなし。横一直線についたヘッドライトや大きな窓など、トラックとは思えない未来的なデザインが特徴です。実車を前にしたりょうは「かっこいいかどうかすらよくわからない新しい車」とコメント。女性スタッフの腰まであるタイヤや、大きな窓についたワイパーなどに大きさに驚きの声をあげます。

このサイバートラックは、トラックながら走行性能も高いらしく、ポルシェ911を牽引しながらポルシェ911とレースをして追い越すというプロモーションビデオもあり、りょうはその高性能ぶりに「やばいな」とコメントします。

テスラのスタッフによると、この車には「ウルトラハードステンレススチールエクソスケルトン」という高強度なステンレス鋼が使われているのだとか。直線的で鋭利なデザインのためか、清掃すると「スポンジがスパスパ切れる」ほどだといいます。

サイバートラックに乗車「本当に半端じゃないスペック」

りょうたちは特別にサイバートラックに乗車できることに。ただし公道を走れないため、残念ながら運転はできなかったようです。

サイバートラックもりょうが所有するモデルXと同じく、インパネと後部座席にディスプレイが設置されています。インパネのディスプレイで基本的な操作ができ、モデルXよりもひと回り大きい特大サイズになっています。内装は、ドリンクホルダーも直線的になっているなど、外観に合わせたデザインとなっていました。

サイバートラックの『ビースト』というモデルは車重3トン超えにもかかわらず、時速0→100キロまでの到達時間がわずか2.7秒とのこと。これを聞いたりょうは「速すぎるなぁ、すごいわ」と驚きます。続けてスタッフは、アフリカ象1頭を牽引できるパワーもあるとアピールしますが、りょうはこれにはピンと来なかった様子。しかし「本当に半端じゃないスペックってのはわかります」とコメントしました。

サイバートラックは、カメラを7台搭載しており、高い安全性もポイントなのだそう。しかしりょうは「乗ってる人が安全なだけでさ、乗ってない人にとっては本当に危ないですよね」と、忖度なしのツッコミを入れます。サイバートラックは日本では現在注文できないようで、モデルXで3年待ったこともあってか、りょうは「ちゃんと日本に来ることが確定したときに買ったほうがいいと思うよ」とアドバイスし、モデルXを買うことを勧めました。

最後に「いじるところ多くて僕的にはめちゃくちゃ欲しい車です」と語ったりょう。しかし「こんなのね、友達が乗ってきたら最高だよね。『おもろ、お前!』ってなるもんね」「トータル的には買いかもしれないですね。クレームは受け付けないですけど」と、含みのある言い方をしています。

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