フィッシャーズ・シルク、ペットの死を報告 大雪で家に戻れず 後悔の念
2月13日、「フィッシャーズ」(登録者数838万人)のリーダー・シルクロードの個人チャンネル「ロードシルク」(同122万人)で、「レックスとレイア」が公開されました。
飼育環境について
シルクは「僕がこのお家で飼っていた爬虫類、オオトカゲのレックスとレイアが亡くなってしまいました」と報告。昨年5月、ゆんと結婚してからは夫婦の住まいを持ち、プライベートも新居で過ごしていたシルク。2人の家からこの撮影部屋までは徒歩で移動できるくらい近かったとのことですが、留守中に亡くなっていたといいます。
この撮影部屋は、彼が独身時代に住んでいたマンション。「2日間以上は空けることはありませんでした」「基本行けるときは毎日行くようにしていました」と振り返り、リビングで飼育されているこの2匹のオオトカゲへのケアについても、霧吹きで水をあげたり、エサをあげたり、また掃除などこまめにやっていたそうです。
2月初旬の東京の大雪
2月初旬、東京に大雪が直撃。シルクは「雪の降る前日、そして雪の降った当日、僕がこの家に来れなくてですね、仕事で忙しかったりというのと、雪で交通の便が狂ってしまって」と振り返ります。「ふだんだったら数時間で着くような距離も、めちゃめちゃな時間を費やさなければならない帰り道になってしまった」と説明しました。
万が一、家を空けても大丈夫なように設備もしっかり整えていたと重ねて強調したシルク。しかし雪が降った後、確認するために急いで出向くと、2匹とも亡くなっていたと語りました。原因として「急な温度変化」を挙げ、「その日、雪でガクンと落ちてしまって、寒さによって亡くなってしまったと思います」と推測しています。
ただ、部屋は2機ある暖房も常にオンにしており、湿度を保てるような噴霧器、ケージ用の暖房、床に敷くバネルヒーターなどなど、万全な体制を敷いていたというシルク。「完璧かなと思ってはいた」としながら、部屋の気温について「僕が来たときは結構、冷えていました」と語りました。
改めて今回の出来事を反省
2匹のペットについてシルクは「とてもいい子だったので、僕の手からもエサを食べるし、置いてあっても食べるような子でした」と、しみじみ。また「僕がお迎えして4年。もっと対策を立てられたのではと、いろいろと反省をしております」と悔しい表情を浮かべます。
他にもシルクは、ニシキヘビの仲間である「ポールパイソン」などを飼育していますが、飼われていたのは、この家のウォークインクローゼットを改造した場所。そこは気温も安定していたことから、彼らは雪の日も元気だったとのことです。
そして改めて、「このリビングという状況が、今回の予想できなかった、自分の中でも対策を踏んでいたのに、こういうことになってしまったという原因の1つかなと思っております」と話し、「あの2匹の分まで他の子には長生きをしてもらたい」と望んでいました。









