下ネタ系YouTuber・動あり、吉本NSCを「コンプラ退学」していたことを明かす
下ネタ系YouTuber「動あり」(登録者数60万人)が2月5日、YouTubeチャンネルを更新。吉本興業の芸人養成所「NSC」を入学したものの、退学処分になっていた過去を明かしました。
吉本の芸人養成所「NSC」を退学処分になっていた
動ありは2019年に活動を開始して以降、ゲームやテレビCMなどをパロディにした下ネタを動画を投稿するYouTuberです。抜群の下ネタセンスで高い評価を受けており、登録者は60万人を突破しています。
今月5日、YouTubeチャンネルを更新した動ありは、かつて吉本興業の芸人養成所「NSC」に所属していたことと、同校を退学処分になっていたことを告白しました。
動ありは「高3の1月からYouTube始めてるんですけど、当時なんでもいいから有名になりたかった」といい、高校卒業後にNSCに入学したのだとか。当時は「NSCでネタの授業受けながら、こっそり裏で下ネタ動画をYouTubeにアップロードしてた」と、2つの顔を持っていたことを明かします。
動ありによると、NSCにはネタの授業以外に「コンプライアンス」の授業があったのだとか。薬物乱用禁止などを学ぶ授業だそうで、これを欠席してしまうと「一発で卒業資格を失う」ほど重要な授業だったといいます。ところが動ありは、その授業に遅刻してしまったらしく、退学になったとのこと。
動ありは「コンプライアンスの授業を遅刻した結果、今コンプライアンスを破って飯食ってます」とボケ、「当時あの授業に出席してたら、コンプライアンス守れてたんかな?」と首を傾げました。
ストレート高卒と言ってましたが、実はNSCコンプラ退学
NSCに在籍していたのはわずか2カ月ほどだったそう。動ありは「親に迷惑かけたんですが」「その分は変態になり、返済しました」と話し、1年分の学費である約45万円は親にすでに返済したと報告しました。
コメント欄では「逸材を見逃してしまうNSCほんま草」「コンプライアンス守らないことによって成功してるの面白すぎる」「危うく地上波に解き放たれるところだったのか…」など、今回明かされた動ありの過去に驚きの声が上がることに。そのほか「NSC行ってたんだ、 短期間だけと言い、通りでおもろくて喋り上手いはずだわ…」「話術の上手さは吉本で培ったんだろうか」など、動ありが高いお笑いセンスを持っていることに合点がいった視聴者もいるようです。








