ゆんの“ジェンダーリビール”で、夫・シルクロードが感動の涙
2月3日、「ゆん」(登録者数92万人)がYouTubeを更新し、夫である「フィッシャーズ」(同837万人)のシルクロードにお腹の赤ちゃんの性別を伝える様子を公開しました。
ジェンダリビール
ゆんはNIPT(新型出生前診断)を受けており、妊娠10週目ぐらいで性別を知っていたとのこと。「特別な日にしたい」ということで「ジェンダリビール」でシルクに性別を伝えることにします。ジェンダーリビールとは、赤ちゃんの性別を家族や友人にサプライズで発表するイベントのことで、最近日本でもおこなう人が増えているようです。
ゆんはジェンダリビールのためにホールケーキを手作りします。中には性別を示すフルーツを入れ、カットしたときに性別がわかるという仕掛けにします。
シルクにはジャンダリビールをすることすら伝えていないそうですが、ゆんによると、シルクは「天性のYouTuber」だといい、いついかなるときに動画を撮っても怒らないのだとか。「サプライズのしがいがある」と張り切ってケーキを作ります。その途中には、将来自分たちの子どもが動画を見ることに思いを馳せ、「未来の私の子どもちゃん」と言って手を振る場面もありました。
涙を浮かべてゆんを抱きしめるシルク
ゆんはシルクを呼び出し、2人でソファに座ると、「大事なお話があります」と切り出します。はじめは怪訝な顔をしていたシルクですが、ジェンダリビールであることに気づくと「出たーっ!! これ、男の子か女の子のやつ!?」と目を輝かせ、ゆんのお腹に耳を当てて、「教えて?」と赤ちゃんに尋ねます。
緊張の中、いざシルクがケーキに入刀。真っ二つになったケーキの中には、男の子を示すマスカットとブルーの生クリームが。シルクは「男の子だー!」と喜びを爆発させ、目に涙を浮かべてゆんを抱きしめました。
性別はどちらでも良いと思っていたという2人。発表の前に、ゆんは男の子なら「運動神経が良くて、顔もね、私は旦那さんに似ててほしいなって思う」とコメント。シルクは、自由にさせてあげたいとしつつ、自転車の乗り方を教えたり、水泳や格闘技を習わせたいと語っていました。
お腹の赤ちゃんは「めちゃくちゃ元気」で、腕をぶんぶん振り回すほどだそう。シルクは、ゆんのお腹に口をつけて「自転車乗ろうなー」と呼びかけていました。
コメント欄では、「シルク君が泣いてゆんちゃんにギューってしてるの見ててこっちまで幸せな気持ちになれる」「何だこの夫婦微笑ましいじゃねぇか」「なんて幸せな動画なんだろう」といった声が寄せられています。









