大川隆法氏の長男・宏洋の“寝取られ事件” 元交際相手が「事実異なる」と反論

同棲相手を寝取られたと告白した「宏洋」(登録者数19万人)に対し、当事者である元彼女「かりん」がXで反論しました。

同棲相手がスタッフと浮気し妊娠&中絶…

今年3月に亡くなった幸福の科学・総裁の大川隆法氏の長男「宏洋(ひろし)」は10月7日にYouTubeで公開した動画で、2021年から結婚を前提に交際していた女性「かりん」に浮気をされていたと告白しました。かりんは宏洋が経営する飲食店「Bar三代目」のスタッフとして勤務しているほか、宏洋のマネージャーも務めている人物です。

宏洋は動画の中で、かりんは今年3月ごろから、Bar三代目のスタッフ「つっつー」と浮気していたと主張。3月下旬にかりんは妊娠したそうですが、これもつっつーの間にできた子だったと説明しました。その後、5月にかりんは中絶手術を受けたと宏洋は明かしています。

かりんが妊娠したのは誰の子?

宏洋の動画公開をうけ、8日、かりんがX(旧ツイッター)を更新。一連の宏洋の投稿に対して「私のプライバシーに関わる情報まで承諾なく公表され、大変遺憾に思います」とした上で、宏洋が発信した情報には事実と異なるものも含まれると反論しました。

まずかりんが反論したのは、中絶手術に関する宏洋の主張です。宏洋は動画の中で、中絶手術はつっつーがかりんに強制していたとの説明をしましたが、かりんはこれを否定。「手術を受けることは強制されたことではなく、母親や複数の親しい友人に相談し、1週間ほど熟考した上で私自身が決断したこと」だとしました。

また、宏洋はかりんが妊娠したのはつっつーとの間にできた子だと主張しましたが、かりんは「宏洋氏との間に命を授かった」としており、両者の主張は食い違っています。

主張の食い違いは他にも

子供の親を調べるためのDNA鑑定に関する説明についても、両者の説明は異なっています。

宏洋はかりんに中絶手術を受けると告げられた後、LINEでDNA鑑定を提案したものの返信はなく、手術当日になって「今産婦人科の手術室にいるからもう無理」と、かりんが半ば拒否する形で押し切ったと主張。

一方かりんは、

宏洋氏には事前に5/7に手術があることを伝えていましたが、当日になって初めてDNA鑑定を提案されました

すでに病院にいることや、まだ6週目であるため受けることは難しいと伝えたところ「もう面倒だからいいです」と返信がありました

また、手術後でもDNA鑑定ができることを知ったため彼に提案しましたが返信はなく、翌5/8に何事もなかったかのように業務連絡が来たため驚きを隠せませんでした

と説明。この際の宏洋とのLINEのスクリーンショットも公開しています。

宏洋がかりんの主張に反論

かりんの反論を受け、同日、宏洋もXを更新。「すぐバレる嘘はつくなよ」と忠告した上で、

つっつーが怒鳴り込みに来て「堕ろせよ!堕ろさなければ俺はお前と連絡先全部ブロックしてこの店辞めてやる」と脅し 産婦人科まで同行して半強制的に堕胎させたことはキヨアキさん(Bar三代目のスタッフ)から証言が取れている、それを裏付けるLINEのやり取りもある

とコメントしました。宏洋は投稿に「裏付け」だというLINEのスクリーンショットを添付しています。