大阪市立自然史博物館

大阪市立自然史博物館

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  • 古い標本瓶のラベルを剥がす #学芸員のおしごと

    古い標本瓶のラベルを剥がす #学芸員のおしごと

    古い液浸標本では、ラベルが瓶の外側に貼られていることがよくあります。何らかの理由で容器を交換する際、博物館ではオリジナルのラベルも保存しておきたいので、このラベルを剥がします。 #学芸員のおしごと音楽:BGMerhttp://bgmer.net

  • 特別講演会「鳥展の裏側~鳥の魅力を語りつくそう~」

    特別講演会「鳥展の裏側~鳥の魅力を語りつくそう~」

    開催日 4月18日(土)13時30分~15時30分(開場13時)登壇者 西海功(国立科学博物館動物研究部脊椎動物研究グループ研究主幹)    ぬまがさワタリ(イラストレーター・作家)    和田岳(大阪市立自然史博物館主任学芸員)場所 自然史博物館本館 講堂(YouTubeを使った同時配信も行います)参加費 無料(博物館での聴講の場合は常設展入館料が必要)※特別展「鳥」入場料で大阪市

  • 特別展「鳥」大阪展 2026年3月14日より大阪市立自然史博物館にて開催!

    特別展「鳥」大阪展 2026年3月14日より大阪市立自然史博物館にて開催!

    東京、名古屋で大好評だった特別展「鳥」が、3/14から大阪市自然史博物館ネイチャーホールで開催されます。関連イベントも盛り沢山。特別講演会「鳥展の裏側 ~鳥の魅力を語りつくそう~」は、監修者とイラスト担当のぬまがさワタリさんが登場。YouTube配信もありますよ。その他、野鳥観察会やワークショップも開催。

  • 古い摺り合わせ標本瓶の蓋が開かない時 #学芸員のおしごと

    古い摺り合わせ標本瓶の蓋が開かない時 #学芸員のおしごと

    固着した摺り合わせ標本瓶の蓋を開ける方法はいくつかありますが、市販のベアリングプーラーを使って手作りした道具による方法です。#学芸員のおしごと音楽:BGMerhttp://bgmer.net

  • 特別展「鳥」大阪展開催!

    特別展「鳥」大阪展開催!

    3月14日から大阪市立自然史博物館ネイチャーホールにて開催https://toriten.exhn.jp/

  • 凍結乾燥標本の作り方 #学芸員のおしごと

    凍結乾燥標本の作り方 #学芸員のおしごと

    #学芸員のおしごと 展で凍結乾燥標本について詳しく説明するスペースがなかったのでこちらで紹介します。こちらのPDF版はこちらhttps://www.dropbox.com/scl/fi/1y7wfb...

  • 自然史オープンセミナー3月「大坂城の石垣」

    自然史オープンセミナー3月「大坂城の石垣」

    現在私たちが見ている大坂城の石垣は徳川期に築城されたときのもので、この徳川期大坂城の地下数mのところには、豊臣期大坂城の石垣が埋もれていることが発掘調査からわかっています。大阪城の地下に眠る石垣については昨年春から公開されています。徳川期石垣も含めて大坂城石垣の地学的話題を3年前にお話しした内容に加えて、その後の研究の進展をお話しします。開催日:3月21日(土)13時~15時(開場12時30分

  • オンラインシンポジウム 「博物館のデジタルアーカイブと学校をつなぐ」

    オンラインシンポジウム 「博物館のデジタルアーカイブと学校をつなぐ」

    博物館の資料のデジタルアーカイブ化が進められています。アーカイブ化は博物館での写真撮影やデータ入力の工夫だけでなく、利用の開拓との両面で進めていく必要があります。そこで、このシンポジウムは、教科書LOD、学校教育における教職員のICT活用状況、学校における博物館のデジタルアーカイブ活用事例を含めた授業実践例など、各登壇者から、お話いただきます。博物館のデジタルアーカイブを、学校現場での利用促進を図

  • 日本甲虫学会大阪例会・公開講演会「兵庫県産キクイムシ類の種多様性の解明・日本産キクイムシ類の概説」

    日本甲虫学会大阪例会・公開講演会「兵庫県産キクイムシ類の種多様性の解明・日本産キクイムシ類の概説」

    2026年3月14日(土) 13:30~15:00大阪市立自然史博物館 講堂(開場13:15)YouTube Live配信・見逃し配信(4月19日(日)まで)要旨:キクイムシ類はゾウムシ科のキクイムシ亜科とナガキクイムシ亜科の総称であり、多くの農・林業害虫が含まれている。材内部などの隠蔽的な環境に生息するため採集が困難であり、種同定に有用な包括的な文献がなく同定が難しいため、地域ファウナの

  • 関西菌類談話会講演会 「きのこ-モグラ学と関西菌類談話会・幼菌の会―たかがきのこの発生情報がいかに深化したか― 」

    関西菌類談話会講演会 「きのこ-モグラ学と関西菌類談話会・幼菌の会―たかがきのこの発生情報がいかに深化したか― 」

    演者の相良直彦(京都大学名誉教授・関西菌類談話会会員)からいただいた要旨を以下に掲載します。きのこ-モグラ学はささやかではあるが日本特産の学問であり、1976年9月26日、日本菌学会関西談話会(のちの関西菌類談話会)の採集会(京都・大文字山)において始まった。その会で、ナガエノスギタケとアシナガヌメリとが採集されたのである。その当時はナガエノスギタケダマシとナガエノスギタケとを混同していたとい