暴露系配信者ポケカメン、身の危険により引っ越し 「東京まず離れました」
「ポケカメン」(登録者数64万人)が6月8日にYouTubeを更新し、引っ越しして東京を離れたことを報告しました。
身の危険を感じ「東京をまず離れました」
ポケカメンは暴露系・晒し系の配信者で、普段はツイキャスやKick、YouTubeでの生放送をメインにするほか、「DEATHDOL NOTE」(同1万人)らとともに「いじめ撲滅委員会」の活動なども行っています。
今回の動画でポケカメンは、引っ越ししたことを報告しました。これまで新宿に住んでいたものの、住所がバレていたとし、「命を狙われるような“予告”」が届いたり、警察が来てスマホを押収され事態になったりするなど、危険な目に遭ってきたと説明します。
弁護士にも相談しながら対応を進めているものの、大抵の相手がVPNを使って海外のIPアドレスを使うなどして特定を逃れる手口を取っているため、対処が難しい現状があるといいます。最近の闇バイトをめぐる事件の多さにも触れ、こうした事情から「東京をまず離れました」と決断の経緯を語りました。
引っ越しはすでに完了しており、新たな住まいについては「めちゃくちゃ心地いいです」と満足感を口にしています。現在はほとんど家にこもって配信を続けているとのことで、元気にしている旨を伝え、視聴者に向けて「安心してください」と呼びかけました。
猫の「しらす」も家族に
あわせて、ラグドールの「しらす」を家族に迎えたことも報告しました。ブリーダーから迎えたという生後4カ月のメス猫で、賢く人懐っこい性格だと紹介しています。今後は、もともと運営していたサブチャンネルを「しらすチャンネル」へと変え、しらすの日常を届けていく方針も示しました。









