京大生YouTuberが“京大生100人の親の年収”を調査 驚きのエピソードが次々飛び出す

7月20日、京大生YouTuberの「いだちゃんねる」(登録者数38万人)が「京大生100人に親の年収聞いてみた。」と題した動画を公開しました。

中高一貫校出身の京大生100人の親の年収を調査

いだちゃんねるとは、現役京都大学生の「コバ」「サイコ」によるYouTubeチャンネルで、“京大生ネタ”を中心とした動画や学生生活を投稿し、若い世代を中心に多くのファンを集めています。

今回の動画では、「中高一貫から京大に来る奴実家どれぐらい太いのか⁉」と題し、中高一貫校出身の京大生100人の親の年収や職業を調査。平均値と中央値を出していきます。ちなみにコバは実家が「極細」で、サイコは両親の職業が公務員だそう。日本の平均年収は約430万円とされていることから、「(平均値が)1000万円いったらすごいよ」などと談笑します。

平均年収は1405万円、中央値はちょうど1000万円

2人は、京大生を捕まえては出身校、親の職業、世帯年収をインタビュー。その中では、親が不動産会社でNo.3の肩書を持つという学生や、両親ともに医師である学生、親がとある町の「権力者」だという学生も登場。年収も1000万円をゆうに超えるケースが多く、中には1億円ほどだという学生も。「実家が太いエピソード」では、5000万円なくなったことに気づかないといった話や、ポルシェとBMWの2台持ち、通学のために外車を買ってもらったといった話が飛び出しました。

2人は電話やLINEでも調査をおこない、3時間かけて100人分のデータを集めました。その結果、平均年収は1405万円中央値はちょうど1000万円という結果になりました。サイコは「お金持ってる親がちゃんとした中高一貫私立に入れて、ちゃんと良い大学行かせるっていう社会の縮図」とコメントしました。

YouTube動画