京大生YouTuberが謎の学生寮「熊野寮」に潜入 機動隊の突入防ぐための鉄扉も

京大生YouTuber「いだちゃんねる」(登録者数33万人)が“伝説の学生寮”と呼ばれる熊野寮に潜入する模様を公開しました。

京大生YouTuberいだちゃんねる

いだちゃんねるとは、現役京都大学生の「コバ」「サイコ」によるYouTubeチャンネルで、“京大生ネタ”を中心とした動画や学生生活を投稿し、若い世代を中心に多くのファンを集めています。

そんないだちゃんねるは今月7日~8日にかけて、謎に包まれた「熊野寮」に潜入する動画を公開しました。熊野寮とは京都大学の学生寮。機動隊が何度も家宅捜索に来ていることで知られ、いだちゃんねるは「公安警察と犬猿の仲」「物騒なイメージのある寮」だと紹介します。コバは「あんま良い噂聞かない」、サイコも「京大生の俺らですら全然分かってない」と発言。そんな謎に包まれた熊野寮の実態に迫ります。

謎の多い“熊野寮”に潜入

今回は、熊野寮生である「熊野さん(偽名)」に案内してもらい、3人で熊野寮に潜入します。寮は「独自のコミュニティーが形成されている」「国があるみたいな感じ」らしく、寮の前には、京大名物の立て看板や、大量の黄色いハンカチが設置されており、独特な雰囲気が醸し出されています。ちなみに黄色いハンカチは、映画『幸福の黄色いハンカチ』になぞらえたもので、熊野さんによると、逮捕された寮生との再会を喜ぶためのものとのこと。

寮内は、大量の張り紙や工作物など、さまざまなものが混在しています。コバが「思想やっぱ強い人が多い感じですか?」と質問すると、熊野さんは「熊野寮自治会の見解ではありません」「中核派に限らず、いろんな考えを持った人はいます」と答え、自由に暮らしている人が多いと話しました。

YouTube

 

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