コムドット、昨年実施した書店向けキャンペーンを放置? 書店員がコレコレに相談

7月15日、「コレコレ」(登録者数197万人)がYouTube生配信を実施。その中で、「コムドット」(同402万人)が昨年末に実施した書店向けのキャンペーンに参加した女性が、その後何の発表もないまま放置されていると訴えました。

キャンペーンを放置?

女性が働く書店は、コムドットが昨年末に開催した「店頭装飾コムドットまつり」というキャンペーンに参加したとのこと。

このキャンペーンは、コムドットの写真集『Journey』(講談社)の発売を記念して全国1500の書店に呼びかけられたもので、参加書店はコムドットに関連する書籍を店頭に自由に装飾した上で、ツイッターにハッシュタグをつけて写真を投稿。最優秀賞に選ばれた書店にはコムドットメンバーが訪問するとされていました。

この女性は店長に直談判し、多くの時間と労力を使ってコムドットのコーナーを作ったそう。ところが企画が終わってから半年以上経っても、コムドットからは何の発表もないといいます。

女性は、店長からも結果について尋ねられ、コムドットのインスタライブやDMで問い合わせをしたそうですが、返信はないと訴えます。

YouTube

相次ぐ炎上

コムドットは今年5月にも、メンバーシップ(会員機能)限定で公開が約束されていた動画が投稿されないとして、コレコレのもとに相談が寄せられていました。

SNS上では「お金(メンバーシップ)と労力(書店のコムドットまつり)をファンがかけてるやつで忘れてました、ではダメでしょ」「かなり悪質。忘れてたから詐欺じゃない、ではなくて、結果詐欺行為を二度もしているって事が本当にヤバい」という意見が多くみられました。

コムドットは、今月27日に開催予定の東京ドームでのイベント出演をめぐる「平成フラミンゴ」(同347万人)とのトラブルにより、チャンネル登録者数が減少の一途をたどっています。先月23日以降の減少者数は14万人に達しています。

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