新メンバー募集を発表した積分サークル、批判受け謝罪する事態に
1月19日、「積分サークル」(登録者数49万人)が新メンバーを募集する方針を明らかにしました。しかしながら、この発表は一部視聴者から批判を受け、積分サークルが謝罪する事態となっています。
新YouTuberグループのメンバーを今年入学の阪大生から募集
積分サークルとは、「はなおでんがん」(同174万人)のはなおが大阪大学在学時に設立したグループ。現在は、はなおの後輩らによって運営されています。
1月19日、積分サークルは「阪大を受験するみなさんにお知らせがあります。」と題した動画を公開。ここでメンバーの「さるえる」と「わが」は、自身らが主導する新しいYouTuberグループを結成するとの方針を明かしました。これにともない、このグループのメンバーを「2023年入学の阪大生」から募集すると発表。詳細は3月ごろに改めてアナウンスするとしました。
この動画のコメント欄では、視聴者から新グループへの期待の声が寄せられたほか、受験生と思しき視聴者から
高校2年生から積サーに入る為にここまで努力してきた、共通テストは726点取った…
いけるぞ…行くしかない!!!!
といった声も寄せられました。
一方で、一部から視聴者からは、
阪大倍率上がりそう、、
せめて出願終わってから動画出して欲しかった…
クラスの東大京大船降り勢がこぞって積サーのために船折り先を東工大やめて阪大来てて鬱い(原文ママ)
と、今年の大阪大学の倍率の上昇を懸念する声が寄せられています。ちなみに、今年度の国公立大学の出願期間は1月23日から2月3日までとなっています。
謝罪動画を公開
こうした批判を受け、21日に2人はサブチャンネルに「新メンバー募集の動画について」と題した動画を公開しました。
さるえるは「出願前のタイミングであのような動画を公開してしまい本当に申し訳ありませんでした」と謝罪。「すでに阪大を志望している方の中で、モチベーションにつながる人がいればいいな」との気持ちから動画を公開したといい、入試倍率への影響や、出願時期については考慮していなかったと説明しました。
この動画のコメント欄では
実際倍率が変わらなかったら、ほらっ!ってファンは言うかもしれないけど、不安要素があるということだけでもだいぶ違うんだよ
受かるやつは受かるし落ちるやつは落ちるとかいう話ではなく、受験生が出願の指標にしているリサーチを出した後に、志望先の変更が促される可能性のある動画を投稿したのが問題なのでは。これを悪くないというのはさすがに盲目すぎる。
と、依然として2人に対し批判的な声も上がっていますが、
こんなことで謝らないといけなくなってしまった世の中ってほんと生きにくいな…
積サーの動画見てる中で阪大狙える学力があって、なおかつ今年受験で、更にあの条件で積サー入りたい人って一体何人いるのか。ほとんど倍率には関係ないと思います。
と、2人を擁護する声も寄せられています。









