マホト、チャンネルがーどまんと「完全に一線越えた」ドッキリの応酬

2019年5月26日、「チャンネルがーどまん」(登録者数64万人)と「ワタナベマホト」(同269万人)の両チャンネルでのドッキリコラボの動画が公開されました。

チャンネルがーどまんとは

がーどまん、MY、モナリザ、やまちゃんの4人組YouTuberです。瞬間接着剤を使った過激なドッキリなどで今、急激に登録者を伸ばしています。

チャンネルは右肩上がりで登録者を伸ばし、この半年で登録者数が60万人以上増加。

このチャンネルの動画スタイルは「友人とドッキリの度を超えたイタズラをし合う」です。
例えば、
友達のMacBookProを冷凍庫に5時間入れて凍らしてみたドッキリ
・友達のG-SHOCKをおでんに入れて食べさせてみたドッキリ
・目隠しサッカーで3DSをボールの代わりに蹴らせてみたドッキリ
・友達のUSJ入場チケットを入り口前で破ってみたドッキリ
など過激なものばかりです。

そうつまり、チャンネルがーどまんの中で 「ドッキリ」とは「ドッキリ」ではなく本当にやってしまうことなのです。ある意味、がーどまん達はドッキリの意味を知らないのでしょう。

がーどまんは、ドッキリの過激さだけに留まらず、普段の会話でのガードマンとMYのボケとツッコミの掛け合いも見所。こういったところも順調にファンを獲得してる要因なのでしょう。

がーどまんとMYはラッパーとしても活躍しており、がーどまんはフリースタイルバトル日本一を決める大会「King of Kings」の2018年西日本予選を優勝しています。周りのラッパーにYouTube活動をディスられながらも、ラッパーとYouTube活動を両立しています。次々と面白いワードが出てくるトーク力もラッパー故なのかもしれません。

マホトへのドッキリ

今回の動画はマホトとの初コラボとなるドッキリ動画です。

マホトと対面してすぐ、がーどまんはドッキリの内容を説明します。「コラボの時はいつも手加減してるから、やらせでやりたい。実際は切らないけどマホトの私物を切ったふりをしたいので、やらせのリアクションしてほしい。」と、ヤラセのドッキリを提案。

マホトは撮影されていることに気づいて、少し疑った様子を見せるも、同意して私物を置いて部屋から出てしまいます。するとがーどまんは嬉しそうに、マホトのリュックサックやネックレス、服、イヤホンなどの高額な私物をハサミで切ってしまいました。その総額はなんと40万円以上。

マホトが部屋に戻ってくると、がーどまんたちはシラを切って

MY「切ってないです。ハサミの使い方知らないです。」
がーどまん「切れてて、いいんかなって思って、一応ガンディーに電話しましたもん」

と、いつものボケを繰り出し、マホトも負けじと

マホト「道徳をどこに置いてきた」
「ガンディーでも暴力振るうぞ」

とツッコミました。

がーどまんへの仕返しは電源コード切断

この後、がーどまんとモナリザを買い出しに行かせて、MYとマホトで仕返しドッキリを始めます。ニンテンドースイッチやテレビ、PS4、電子レンジ、冷蔵庫、炊飯器、洗濯機などの電源コードをほぼ全部切断してしまいます。

がーどまんが帰ってきて、ゲームをしようと提案するマホト。ニンテンドースイッチのコンセントがないことに気づいたがーどまんは「えぐいてぇ!」と絶叫。
ここから、マホトが切った電源コードを巡っていきます。

電子レンジでは

マホト「コンセントささってないんじゃないんですか?」
がーどまん「コンセントちぎれてますよねええぇぇ!」

と叫び、がーどまん節が炸裂。

がーどまん「ホンマにやるやつとホンマにやるやつが混ざったらこうなんねん」
「知能ポンスですか?ポンスと遊びすぎてなんでもやっていいと思ってるやん!!!」(※ポンスは東海オンエアのしばゆーとあやなんの長男の2歳児)
「フィリピンのタイヤ泥棒ですか??」

と激しくツッコミました。

視聴者は「混ぜるな危険過ぎて最高」

動画のコメント欄では

対象相手ががーどまんやから炎上せずに笑いで済むんだよな(笑)

がーどまんって人達初めて見たけど面白すぎるwwww

圧倒的混ぜるな危険すぎて最高

と、がーどまんのスタイルがマホトの視聴者にもウケたようです。
ドッキリと言いながら、もはやドッキリをレベルを超えたこの企画。
この過激なスタイルでがーどまんはどこまで登録者を伸ばしていくのでしょうか。