レペゼンとヒカルが“同盟”結成 レペゼンは240時間連続生配信でコムドット超え目指す
12月17日に開催された“炎上万博”にて、「Repezen Foxx」(登録者数372万人)と「ヒカル」(同485万人)が同盟を結成。レペゼンはYouTubeの“引退試合”として、10日間連続、240時間の生配信を実施すると発表しました。
レペゼンとヒカルが“同盟”を結成
レペゼンは、17日に格闘技大会「炎上万博」を開催。全試合を終えた後にDJ社長がリングに上がり、今後について語りました。
DJ社長は今月16日、レペゼンは2022年をもってYouTubeを引退すると宣言しました。アーティストとして「世界一になる」ための決断ですが、一部からは「コムドット」(同388万人)に「登録者で勝てそうにないから」逃げたと考察されているといい、DJ社長はそれが気に食わないそう。
そんな中、DJ社長は「YouTube引退ライブ」として10日間連続生配信を実施することを発表。「240時間ぶっ通しでやります!」と発言し、そこでコムドットの登録者数を抜くと宣言。さらに「ぶち抜けんかったら、ちゃんと宣言通り俺は坊主にする」と約束しました。
またDJ社長は「俺は正々堂々と戦わん」「ズルして勝ちたい」と発言。観客として訪れていたヒカルをリングに呼び、「俺らの10日間盛り上げてほしい」と申し込みました。
ヒカルは初めこそ戸惑った様子を見せましたが、すぐに「俺正直、レペゼンが羨ましい時期がめちゃくちゃあって」「俺にはないものがいっぱいあって羨ましかったし」と話を進め、「ふぉいとかまるとか脇とか銀太とか、俺全員好きやから」「もちろん組もう」「本気でやろう」と提案を受け入れました。
この展開に、視聴者からは「いつも社長が困った時に助けてくれるのはヒカル」「ヒカル×レペゼンで昔のほんまに楽しかったYouTube取り戻して欲しい」などの期待が寄せられました。
レペゼンと本気で同盟組みます
今から全てのスケジュールを組み替えて年末まであと少し頑張るこのチャンスでやれなきゃ価値なんてない
俺らならできる pic.twitter.com/GtAjSZd8G2
— ヒカル【NextStage】 (@kinnpatuhikaru) December 17, 2022
レペゼンはコムドット超え目指し10日連続生配信
炎上万博終了後、ヒカルは自身のチャンネルに動画を投稿します。
近頃、ヒカルは自身の活動について「正直流れめっちゃ悪い」と感じていたといい、そんな中でのレペゼンからの提案で“同盟”を快諾したそうです。
ヒカルとレペゼンがコラボするのは実に2年ぶりなのだとか。その間に不仲説も浮上していましたが、純粋にコラボする機会がなかっただけでお互いに「相性めちゃくちゃ良い」と感じているといいます。ヒカルはレペゼンと「マジでガッツリ」「本気の同盟を組む」と発言。手始めに、レペゼンの“引退試合”である10日間生放送に、ネクステメンバーと共に出演する予定だと明かしました。
DJ社長は「年末盛り上げてもらって、逆に来年は僕がヒカルくん盛り上げよう」と意気込み、YouTubeを引退した後もレペゼンはヒカルのチャンネルに登場すると話しました。










