DJ社長がコムドットに5対5の格闘技対決を要求 やまとの返答は…
11月30日、「Repezen Foxx」(登録者数357万人)の「DJ社長」が「コムドット」(同378万人)に5対5の格闘技対決を要求しました。
400万人いかなかったらお前らは“オワコン”になる
今月30日、DJ社長は「某YouTuberに告ぐ、レペゼンが通るから道を開けろ」と題した動画を公開。
動画冒頭、DJ社長は「おいコムぼっこ!お前ら最近勢い無いな」「再生数、去年の半分じゃねぇか!」とコムドットを挑発しました。
昨年コムドットは登録者数を約250万人増やし、年内目標としていた登録者数300万人を達成。
有言実行させたコムドットに対し、DJ社長は「本当にびっくりした」「さすがに(登録者数が)抜かれるなんてことは思ってもなかった」と素直な感想を述べます。さらにDJ「新世代がすごいんじゃない、コムドットがすごいんだ」として絶賛しました。
今年は年内目標400万人を掲げるコムドットですが、これまでに増加したのは約70万人にとどまっており、DJ社長は伸び悩みを指摘。「今月コムドット5万人しか増えてない!」「12月、23万人増やすの…?」と挑発しました。
同じ5人組で、比較されがちなコムドットとレペゼン。DJ社長によると、両者の決定的な違いは“視聴者層”で、レペゼンは8割が男性で、コムドットは8割が女性とのこと。DJ社長は「お前らの動画見てるのって、お前らのことが好きで好きでたまらんない女の子ばっかりだと思う」と指摘し、女性視聴者は離れていきやすい傾向にあると説きました。
DJ社長は「400万人いかなかったら、お前らは“オワコン”になる」と、かつて一世を風靡しながらも解散した「禁断ボーイズ」(同176万人)を例を挙げ、来年の今頃コムドットはオワコンになっていると予言。目標未達はアンチに「良いエサを与えてしまう」として、炎上するとも予想しました。
(関連記事「禁断ボーイズが正式に解散」)
DJ社長が格闘技対決を要求
DJ社長は、そんなコムドットが「助かる方法」を提案。年末に自身が開催する格闘技大会「炎上万博」で、「コムドットVSレペゼン」の5対5の格闘技対決を戦いを生配信しようと挑戦状を要求しました。
今年8月に「10人ニキ」(同13万人)との試合で、同時視聴者数40万人超えを記録し大きな話題を集めたDJ社長は「格闘技で最も数字を取れる男」と自称。
「男の新規の視聴者を取るんだ」「格闘技好きなのは男だ」と、コムドットに今一番必要なのは「男の視聴者」だと参加を呼びかけました。
(関連記事「DJ社長と10人ニキが「Breaking Down」で対戦 DJ社長は負けたら『10人ニキに負けました』のタトゥー」)
DJ社長は「バスケでもいいよ」と提案し、「まさか来ないなんてことないよな?」「もしこれで来なかったらエンターテイナーじゃないし、革命児でもなんでもない」と再度挑発。コムドットに対して「何かしらのレスポンス待ってるね!」と求め、動画を終了しました。
コムドットの回答は…?
DJ社長から挑戦状を突きつけられたコムドット。これを受け、リーダーのやまとは12月1日にツイッターを更新。
メンバーとも話し合いましたが、イベントへの出場はご遠慮させていただくことにいたしました。せっかくの機会をいただいたのに期待にお応えできず、残念です
として、要求を拒否しました。さらに、やまとは「個人的な感想」として
エンターテイメントというのは重々承知していますが、2年前に励ましていただいた際のDJ社長のことを思うと、公の場であるYouTubeで、同じクリエイターが真剣に取り組んでいる目標に対してあのような言葉を向けられたことはとても悲しく思います
とコメント。やまとによると、DJ社長はコムドットの知名度がまだ低かった2年前、「絶対にできるよ」「めちゃくちゃいいね」と真剣に話を聞いていたそう。
DJ社長が投稿した今回の“あおり動画”には失望したようです。
視聴者からは「こうやって冷静な判断をしてくれる5人が好き」「冷静なやまとくんでいてくれてありがとう」など、無理な参加をしないコムドットに安堵している声が集まることに。
しかしその一方で、「別に格闘技じゃなくてもいいって言ってるのに」「DJ社長の動画を見てコラボに期待していたので残念です」など、誘いを断ったことを残念がる声も見られました。
DJ社長のYouTubeの投稿に関して pic.twitter.com/PbbPNH1OjK
— コムドット やまと (@comyamato0515) November 30, 2022









