コムドット、年内登録者数400万人の目標に向けキャンペーン実施 目標達成には倍以上のスピードが必要

8月16日、「コムドット」(登録者数355万人)が「コムドットの視聴者の皆さまへ」を公開し、チャンネル登録者400万人の目標達成に向けファンに協力を呼びかけました。

YouTube動画

登録者400万人に向けて視聴者へお願い

年内でのチャンネル登録者数400万人達成を目標に掲げるコムドット。今回はファンに協力を呼びかけるとともに、“コムドット追い上げキャンペーン”と銘打った企画をおこなうことを発表しました。

リーダーのやまとはファンに、①投稿動画の視聴、②チャンネル登録、③動画の拡散の3つを呼びかけます。特に動画の拡散は「無限大の可能性を秘めている」として、「TikTokでの切り抜きは1分以内に収めると良い」「午前中の投稿は避ける」「1度投稿された動画でも再投稿でバズる可能性がある」などさまざまなコツを伝えるとともに、切り抜き動画などの投稿を呼びかけました。

限定ファンミーティングを開催

さらにコムドットは“追い上げキャンペーン”としてファンミーティングの開催を発表します。ファンミーティングは100名限定で開催され、参加者はキャンペーンに参加した人の中から招待されるとのこと。招待者は、8月~12月の間、切り抜き動画で「いいね数の多い上位15人とメンバー賞5人の合計20人」が毎月選ばれるそうです。

動画の後半では、ファンに協力を求める以上、自分たちも努力の姿勢を見せるべきだということで、メンバーが街に出て直接声掛けをし、チャンネル登録を呼びかけることに。原宿と吉祥寺で声掛けをおこなった結果、1日で約150人の登録者を増やすことができたそうです。ちなみにコムドットは、チャンネル登録者が1万人になるまでは、街なかで直接登録を呼びかけていました。

コメント欄では「これ程の大きなチャンネルになっても、直接ファンの人に感謝を伝える姿勢は本当に尊敬できるし、本当にすごいなと思います」「切り抜きやったことなかったけど やってみようと思います!!!」など、コムドットへの応援やキャンペーン参加への意気込みのコメントが多くみられました。

目標達成には現在の倍のスピードが必要

8月17日現在、コムドットのチャンネル登録者数は355万人。目標達成には年末までの残り136日間で45万人増やす必要があります。これは1日あたりに置き換えると3309人となります。

コムドットは、昨年1年間で200万人以上登録者を増やし、一躍トップYouTuberとなりました。昨年1年間の増加ペースは1日約5980人で、このペースだと余裕で目標達成となりますが、増加スピードは今年1月後半頃から鈍化しています。過去半年間の平均は1日約1444人となっており、目標達成にはこの倍以上のペースが必要です。

コムドットは昨年、300万人の目標を掲げていた際にも“黄色信号”が灯っていましたが、これをはねのけて目標を達成しました。今回も400万人の目標をクリアして“有言実行”の実績をさらに増やすことはできるでしょうか。