コムドット、年内300万人達成に黄色信号?
「親の携帯でこっそりチャンネル登録」呼びかけ
これまで“有言実行”を次々に実現してきた「コムドット」(登録者数243万人)。
現在目標に掲げている「年内にチャンネル登録者数300万人」を達成するには、かつての勢いを取り戻す必要があるようです。
「親の携帯でこっそりチャンネル登録」も呼びかけ
10月6日、リーダーのやまとはインスタグラムのストーリーズを更新し、「本気で300万人獲りに行きます」と宣言。ファンに
LINEで友達に動画を送る、インスタで拡散する
親の携帯でこっそりチャンネル登録する
どんな事でも300万人に直結しているので
どうか協力していただけると本当にありがたいです(インスタグラム)
と呼びかけました。
「親の携帯でこっそりチャンネル登録する」ことを呼びかけるなど、かなり必死な様子が窺えます。
次々に目標を達成してきた“今最も勢いがあるYouTuber”
2020年、「年内50万人達成」を掲げていたコムドットは、2020年12月にその目標を達成。ツイッターでは「#コムドット有言実行」がトレンド入りしたほか、リーダーのやまとがツイートしたYouTube界への“宣戦布告”も話題となりました。
新たに掲げた「2021年3月31日までに100万人」の目標も2月に達成。
続く「年内200万人」の目標も、早くも6月に達成するなど、“今最も勢いがあるYouTuber”の名にふさわしい活躍ぶりを見せていました。
宴会騒動は乗り越えたものの、コンビニ騒動で伸びがストップ
ところがその一方で、不祥事により批判にさらされる機会も増すことに。
その中で、登録者数に影響を及ぼしたのは、“YouTuber宴会騒動”と、コンビニ駐車場での“騒音パーティ騒動”です。
6月の宴会騒動では、コムドットは謝罪動画をアップし、一時活動を休止。この間に登録者数は5万人減少しました。
しかし、8月には登録者は回復、順調に登録者を増やしていました。
ところが、9月14日にコンビニ駐車場での“騒音パーティ”が報じられると、再び世間から批判を浴びることに。
このときは登録者数が大きく減少することこそなかったものの、登録者数の増加ペースが鈍化。9月14日時点で240万人だった登録者数は、10月7日現在、243万人にとどまっています。

コムドットの登録者数・再生数(ユーチュラ調べ)
コンビニ騒動前の勢いを取り戻せられれば目標達成
現在コムドットの登録者数は243万人。
300万人達成には、残り3カ月で57万人の登録者を獲得する必要がありますが、このためには1日あたり約6,550人の増加が必要となります。
コンビニ騒動以降、コムドットの登録者数は3万人しか増えていません。
これを1日あたりに換算すると1,250人で、目標には遠く及びません。
コンビニ騒動直前の1カ月は、1日あたり約8,667人となっており、この頃のペースを取り戻すことができれば、目標は達成となります。
今回も有言実行となるか、コムドットの今後に注目です。








