コムドット、警察沙汰の「騒音パーティ」報道に批判集中! へずまりゅう「人に迷惑かけるのダサい」と一喝

“今最も勢いのあるYouTuber”と称される男性5人組YouTuber「コムドット」(登録者数240万人)が、深夜のコンビニ駐車場で警察に通報されるほどの“騒音パーティ”をしていたと報じられ、ネット上で批判の声が集まっています。

ノーマスクでの大騒ぎに警察出動

問題の“騒音パーティ”は、発売中の写真週刊誌「FLASH」(光文社)が『懲りない人気ユーチューバー(コムドット)警察出動!深夜「屋外騒音パーティ」』と題して報道しています。

記事によると、今月9日深夜に西東京の閑静な住宅街にあるコンビニの駐車場で、コムドットのリーダー・やまとをはじめとしたメンバーたちが友人らを交え、周囲に響き渡るほどの大声で騒いでいたとされています。同誌には複数の現場写真も掲載されていますが、大きく口を開けて笑っているメンバーらは「ノーマスク」状態です。

コムドットは頻繁にコンビニ駐車場にたむろして騒いでいるそうで、記事には「コンビニから100mは離れた団地に住んでいるのに、夜中に彼らの騒ぎ声がうるさくて眠れないんです」という住民の証言も掲載されています。

さらに、8日、9日にも彼らはコンビニ駐車場で騒ぎ、耐えかねた地元住民が通報したのか、9日の深夜には警察官2名が現れて職務質問をしていたとのこと。しかし、メンバーたちは警察官への対応をマネージャーに任せ、悪びれずに車の中で笑い声を上げ続け、警察官が立ち去った後に再び現場に戻ってきて深夜2時過ぎまで車内で騒いでいたと伝えられています。

不祥事連発にネット上であきれ声

コムドットといえば、今年3月に「中町兄妹」(同73万人)ら複数のYouTuberとともに“緊急事態宣言中の大人数飲み会”を開催したことで批判を浴び、6月に「文春オンライン」(文藝春秋)によって報じられた人気YouTuberたちの“自粛破りカラオケパーティ”にも参加していたことが判明。いずれの騒動でも謝罪し、反省した様子を見せていました。

しかし、その後も8月6日に投稿された「【青春】芋男たちが勇気を振り絞って女の子を花火に誘ったら恋が始まったwwwww」で花火禁止の公園で花火をしていると指摘されたり、同30日に公開された「【念願】1年間ガチで推してるきりたんぽとデートしたら人生の絶頂迎えたwwwwww」で飲食禁止の場所でいちご飴を食べるシーンがあることに非難の声が集まったりと、問題行為が続発していました。

「反省なし」とも受け取られかねない今回の報道に対し、ネット上では

ヒカキンやはじめしゃちょーがYouTubeで積み上げてきたものを台なしにするコムドット
コムドット、もはや迷惑系YouTuberと言っても過言じゃない
ベンツをプレゼントしてくれたヒカキンの顔に泥を塗ってる

といった厳しい声が数多く飛び交っています。

へずまりゅうが「人に迷惑かけるな」と一喝

さらに“迷惑系YouTuber”として世を騒がせた「へずまりゅう」は、14日付の自身のTwitterで今回のコムドットの騒動について以下のようにコメント。

コムドットのメンバーたちが「他人に迷惑を掛けていることに気付いていない」と指摘した上で、「人に迷惑を掛けるのはダサい」「YouTubeのイメージを下げるな」と“説教”しています。

今回の騒動について14日、あむぎりがインスタグラムのストーリーズで謝罪。まず、近隣住民に迷惑をかけてしまったことを詫びたが、報じられたように“パーティーや夜会”ではなく、普段から利用する地元のコンビニということで気が緩んでしまったとのこと。今後はこのようなことがないよう気をつけると結んでいます。

(15:00追記)
他のメンバーもインスタグラムのストーリーズを更新し、同一の謝罪文を投稿しました。