地元は「気を抜く場所」と考えていた コムドットが“騒音トラブル”を動画で謝罪し活動再開

9月24日、「コムドット」(登録者数241万人)が“騒音パーティー”報道以来初めてYouTubeに動画を投稿しました。

YouTube動画

地元は「気を抜く場所」だと考えていた

動画では、メンバー5人が揃って登場し、コンビニ関係者と近隣住民に対してそれぞれ謝罪の言葉を述べました。

ゆうたは、6月の“YouTuber宴会騒動”を受け、「意識を高めたつもりではいた」というものの「唯一気の抜ける場所」だという地元で迷惑をかけてしまったことを「本当に反省しています」とコメント。同様に「地元は気を抜く場所と考えていた」というあむぎりは「気の抜き方、気を抜く時間帯、気を抜く場所を間違えていた」。ゆうまは、宴会騒動以後「意識的な改善はしてきたつもり」だが「日常の改善ができてなかった」といい、

僕たちが目指す場所はそれなりの責任を伴ってくる場所だと思うので、ちゃんと責任感を持って活動を頑張っていきたい

としています。ひゅうがは、

僕たちから見える「大丈夫」と周りから見える「大丈夫」は全然違うんだなというものが今回の件で分かって、(中略)親だったり大人の人の意見とかをもうちょっと大事にしないといけないのかなっていう、経験になった

やまとも地元を「唯一気を抜いていい」場所だと「勝手に自分たちが思っていた」といい、逆の立場であれば迷惑と感じることを認め、

「他で気をつけてるから地元ではいいや」っていうのは、これは違うなっていうふうに全員で思ったので、こういうふうに謝罪させていただきました

と話しています。

後輩のよにんのりも謝罪

騒動では、コムドットの地元の後輩で、現場に居合わせた「よにんのり」(登録者数14万人)の反論動画も話題となりました。
(関連記事「コムドットの“騒音パーティ” 現場にいた後輩YouTuberが反論『普通に静かに喋ってただけ』」)

今回の動画には、よにんのりのメンバーも登場。リーダーのたくやは「騒いでいない」「いつもどおり喋っていただけ」だと主張したのは「僕たちの主観」であって、本来は「周りの方々がどういうことなのか決めること」だったとコメントし、「地元好き」を公言しているにもかかわらず、地元の住民に迷惑を掛けたことを謝罪しました。

やまとは、本来であれば先輩である自分たちが、「長すぎるから今日は帰ろうか」と声を掛ける立場だったといい、今後は「先輩として気をつけていきたい」としています。

コムドットとよにんのり全員で頭を下げた後、やまとは

反省して今後の俺らの態度とか、皆さんに判断してもらうしかないと思うから、(中略)気を引き締めて頑張りましょう

と声を掛け合いました。

やまとは、コムドットが“地元ノリを全国へ”をスローガンに掲げているにもかかわらず、地元に迷惑をかけてしまったのは「シンプルにダサい」といい、「初心にかえる」と宣言。
この後の企画では、中学生に戻ってバスケットボールや駄菓子屋での買い物などを楽しむ様子を投稿しました。

地元だからって何をしても良いわけではない

後半ではやまとが1人で登場し、改めて心境を語ります。やまとは、

自分たちの地元だからって何をしても良いわけでもなくて、周りには住んでる人がいて、コンビニには働いている人がいて、自分たちがいくら静かにしてるとはいえ、あれだけの人数で深夜に話してたら、迷惑だなって自分たちが気づくキッカケにはなりました。

とコメント。騒動を受け、自分たちが迷惑な行動を取っていたと初めて気づいたようです。
ファンに対しても批判が集まる中、

俺らがこういうことをしてなかったら、みんながこういうふうに言われることもなかったので、その点に関しては申し訳ない

と謝罪し、「危機感」や「自意識」を上げたいと述べました。

 

次ページ:YouTube辞めろとか、死ねとかキモいとか・・・

1 2