禁断ボーイズが正式に解散
8月7日、「禁断ボーイズ」(登録者数178万人)が解散しました。
登録者200万人の目標達成ならず
長らく低迷が続いていた禁断ボーイズは今年3月、元お笑い芸人の「たっつん」を新リーダーに迎え入れ、グループ名を「オワコンボーイズ」に改名。同時に、3カ月後に登録者数200万人を達成できなければグループを解散すると発表しました。
しかし、3カ月後の結果は、目標達成どころからスタート時より登録者が減少するという事態に。たっつんは自身の脱退を発表するとともに、以前から「コスモハイツ205」(同10万人)として活動していたことを打ち明けました。
これで「オワコンボーイズ」は解散となりましたが、グループ自体の今後は改めて報告する予定とされており、去就が注目されていました。
禁断ボーイズが解散
それから2カ月経った8月7日、禁断ボーイズは「7年間ありがとうございました。」と題する動画を公開し、4人全員がグループから卒業することを発表しました。たっつんは
この4人が活動するとか、誰か一人が残って活動するとかはもうありません。
と宣言。今後はグループとしての活動はないと強調しました。
今後、メサイアは地元に帰り音楽活動に注力。モーリーはゲーム実況など生配信者として個人で活動するとのこと。田中はコスモハイツ205の裏方となりますが、それだけでは稼げないため、他に裏方やプロデュース的な業務をおこなうようです。
メサイアは「酸いも甘いも経験させてもらって、一個の青春が終わった」、モーリーは「人生ってすごいな」「こんな経験してる人、世界に何人おるん? っていうぐらいの経験させてもらってすっごい楽しかった」とコメント。たっつんが3カ月間の挑戦を「やらんかったら良かったとは1ミリも思わん」と発言すると、他のメンバーもうなずきました。
チャンネルは売却することに
動画の後半では「最後の企画」として、このチャンネルの行く末を決めることに。4人がそれぞれ考えたプランをくじ引きで引き、その結果、田中の考えた「売る」というプランに決定しました。ちなみにチャンネルの売却はYouTubeの規約に抵触する恐れがあることから、運営会社ごと売却するようです。
4人は最後に「7年間、本当にクソお世話になりました!」と頭を下げて締めくくりました。
コメント欄では、
7年間本当にありがとう! 過激な企画とか本当に好きだった! 本当に面白いYouTuberだったと思う!
7年間お疲れ様でした! 解散されるのは残念ですが、いつも面白い動画を投稿してくれてありがとうございました!!
と、YouTubeに一時代を築いた禁断ボーイズへの感謝の言葉が寄せられています。








