“鬱まぜ”がお互いの気持ちのズレを告白 「ただただ悲しかった」「信じきれなかった」

「鬱まぜ(うつまぜ)」として人気の「まぜ太」(登録者数35万人)と「」(同42万人)が、お互いの気持ちのズレを告白。鬱は、まぜ太の立ち上げたグループに参加しなかった理由を明らかにするとともに、嫉妬心を抱いていたことも打ち明けました。

「鬱まぜ」として人気の2人

透き通った低音イケボが特徴の歌い手・鬱と、フォートナイトの実況や歌ってみた動画で人気のまぜ太。2人のコラボ「鬱まぜ」は、これまで仲の良さを売りに、歌ってみた動画やアニメの投稿を中心に活動してきました。

今年8月、まぜ太は「あっきぃ」(同75万人)、「ぷりっつ」(同109万人)、「ちぐさくん」(同9万人)、「あっと」(同8万人) 、「けちゃ」(同4万人)とともに、「AMPTAK×COLORS(アンプタックカラーズ)」(同6万人)というグループを立ち上げました。しかしメンバーの中にはまぜ太と仲の良いはずの鬱の名前がありませんでした。

10月13日、まぜ太は「鬱くんの件について」と題する動画を公開。その中で、鬱から「メンバーに自分より数字の少ない人がいるグループには入りたくない」と言われ、アンプタックカラーズへの加入を断られたことを明かしました。

これからグループをやるとしても、再生数がなくても、数がなくても、まぜ太君がいるならついていくって(鬱は)言ってくれたし、そう言ってくれていたからまあ、鬱がグループに入らない理由を聞いて、正直びっくり僕もしましたね。

まぜ太「気持ちにズレが生じてきましたね」

鬱は東京ドームでライブを開催するのが夢だとしていますが、まぜ太によると、実現に難しさを感じているらしく、まぜ太に「鬱まぜは限界だ」と言うこともあるのだとか。まぜ太は、鬱のモチベーション低下を目の当たりにしてきたといいます。

そんな鬱にまぜ太は、グループ活動を通じて影響力をつけるとともに「鬱まぜでの活動を引き続き頑張って、鬱の夢である東京ドームに立たせてあげたいから、俺はそのために頑張る」と約束したそう。鬱は、まぜ太だけがグループに入ることにより、2人の不仲が囁かれたり、叩かれることを心配したそうですが、まぜ太は夢を叶えるために我慢するつもりだったといいます。

しかしある日、鬱が自分へのアンチコメントにたくさん「いいね」をしていたのを見つけたのだとか。「え、なんで?」と鬱に確認したところ、「盛り上がるかなと思って」と言われたそう。グループ活動で自分が人気になるのが面白くなかったのかもしれないと、まぜ太は推測しています。その頃から鬱は、自分やグループメンバーの悪口を言い、きつく当たるようになったのだとか。

俺はニュープロジェクト始めても鬱まぜは絶対にやめないし、さらにそこでたくさんファンをつけて鬱のことも引っ張り上げれるように頑張るっていう風に言ってきてたのに、俺はずっとそういう気持ちでいたけど、なんか徐々に気持ちにズレが生じてきてましたね

と、鬱の態度に「ずっと一緒に頑張ってきて、ただただ悲しかった」と打ち明けました。

 

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