ヒカキン、“YouTuberオールスター”の鬼ごっこ開催発表 チャンネル登録者は合計6300万人以上
8月3日、「ヒカキン」(登録者数1080万人)が「ヒカキンおにごっこ2022夏」を開催すると発表しました。
逃げ切ったら賞金100万円
8月1日に公開した動画で、この夏の企画に現金1億3000万円を投じると発表したヒカキン。1本目の動画が最も大規模な企画になると予告としており、今回の動画でそれが鬼ごっこだったことが明かされました。
(関連記事「ヒカキン 現金1億3000万円を下ろし、夏の企画に全て投入『YouTuberの限界をぶち破りたい』」)
鬼ごっこは、新エリアが開設された富士急ハイランドを貸し切って開催され、鬼から逃げ切った挑戦者は1人賞金100万円を獲得できるというルールです。この100万円はヒカキンの自腹とのこと。
鬼役はヒカキンと、ヒカキンマスクを着けた“オニキン軍団”が務めます。チャレンジャーは“YouTuberオールスター”の22人で、
「はじめしゃちょー」(登録者数1020万人)
「フィッシャーズ」(同753万人)・シルク&ンダホ
「すしらーめんりく」(同623万人)
「スカイピース」(同464万人)
「ばんばんざい」(同229万人)・るな
「まあたそ」(同210万人)
「フォーエイト-48」(同198万人)・こたつ&あみか
「くれいじーまぐねっと」(同178万人)・UraN
「瀬戸弘司」(同166万人)
「PDS」(同165万人)
「レイクレ」(同139万人)・ともやん&どば師匠
「Masuo」(同120万人)
「中町綾」(同113万人)
「とうあ」(同103万人)
「ネフライト」(同94万人)
「うんぱるんぱ」(同63万人)
「関優太」(同59万人)
「SHAKA」(同58万人)
という世代やジャンルもさまざまな豪華な顔ぶれとなっています。
今回は予告編となっており、本編は8月7日に公開予定。今回は、各チャレンジャーが100万円獲得した場合の使い道や意気込みを語っており、「両親に旅行をプレゼント」「新婚旅行」「新しいカメラ」など使い道はさまざま。最年長の瀬戸弘司は
40歳過ぎて、鬼ごっこをすることになるとは思いませんでした
と苦笑しています。
ハイスペックの“シークレットオニキン軍団”も
鬼ごっこは、鬼から逃げるだけでなく、途中で課されるミッションも合わせてクリアしなければならないというルール。さらに、オニキンの中には、「戦闘能力529」「超ハイスペック」という肩書をもった“シークレットオニキン軍団”もいるらしく、逃げ切るのは簡単ではなさそうです。動画では、逃走シーンやミッションをこなすシーンのほかに、綱引きや変顔をしている場面もありました。
賞金が自腹のヒカキンは
全員捕まえられなかったら2200万かかるからね。ぜってぇ捕まえる。
と本気の姿勢を見せました。
コメント欄では、
新世代、旧世代、初コラボの人が混ざっている感じ本当にいい味出してる鬼ごっこなんだよな
釈迦、スタヌ出るとは予想外すぎる…もっと配信者界隈呼んでほしい
旧世代から新世代までここまで集められるだけでもすごいのに、視聴者の想像を遥かに超える企画を実現出来るのが本当に感動的です。
と参加者の豪華さと幅広さに喜ぶ声が多く寄せられています。









