韓国グルメ系YouTuber、ポリープ切除後に大量出血で緊急入院 

6月25日、「とぎもち」(登録者数87万人)が「【韓国】緊急で病院に行き即入院になったことについて話します。(入院中の映像あり)」を公開しました。

YouTube動画

貧血により病院のトイレで気絶

とぎもちは、「韓国を食べ尽くす!」というコンセプトで、韓国グルメを紹介するYouTuber。23日、とぎもちは「【ご報告】今の現状について。(とぎもち)」を公開。緊急で手術をおこない、入院していたことを明らかにしました。

詳細は明かさなかったものの、動画を撮影しているのは退院の翌日で、依然としてめまいなどの体調不良を訴えていたとぎもち。「昨日なんかトイレも行けなかった」ともコメントしており、視聴者からは心配の声が上がっていました。

(関連記事「YouTuberとぎもち、ネットの嘘情報に苦言『嘘のコメントが本当のことになる』

25日の動画でとぎもちは、入院に至った経緯を説明します。とぎもちは年1度の健康診断を受診した際、大腸にポリープが発見されたのだとか。ポリープはその場では取り除かず、翌日改めて検査をした後に切除したそうです。

午前中に手術を受け、とぎもちは帰宅。自宅で安静にしていたそうですが、夕方に便意を感じてトイレに行くと「血がドバドバ」と出てきたのだとか。これが30分おきに続いたらしく、気分が悪くなってきたとぎもちは、午後11時過ぎに夫の車で病院に向かったそうです。

病院で点滴などの処置を受けていたところ、とぎもちは再びトイレに行きたくなったのだとか。多目的トイレで用を足し、立ち上がった瞬間に気を失ってしまい、点滴スタンドごと倒れてしまったそうです。とぎもちは、気を失う間際にドアを開けるボタンを押しており、夫に気付いてもらうことができたといいます。

気づくとベッドの上に

とぎもちは気がつくとベッドの上に横たわっていたのだとか。もともと貧血気味だというとぎもちは、かなり深刻な貧血状態に陥っていたようです。

出血の原因は、ポリープを切除する際に腸の血管が傷つけられてしまったこと。入院中、とぎもちは出血部分をクリップで留める手術を受けたそうです。

現在は退院し、自宅で動画を撮影しているとぎもちですが、手術後しばらくは食事制限があるのだとか。しっかりとした食事はとれていないため「フラフラ」状態だといい、とぎもちは「本当に死ぬと思った」「そういう歳にもなったのかな」とこぼしました。今後の予定については、入院前に撮影した動画を投稿していく予定だとしています。