シバター、オリーブ牛一頭を落札「品質的にも100点満点で、確実に信用できる美味しいお肉」
「シバター」(登録者数124万人)が13日、「牛、一頭ガチで買ってみた(宮迫はコレ絶対できません)」と題した動画を公開。セリに参加して、オリーブ牛一頭を落札しました。
“焼肉シバター”の第2弾を作る
シバターは2月7日に投稿した動画「ヒカルに牛宮城より旨いと言わせた肉、売り出します【焼肉シバター】」で、オリーブ牛のロースとモモ肉のセットの販売を報告しました。売上は600万円を超え、お客さんやほかのYouTuberからも好評だったようですが、セットの受注は4月末までで一旦締め切る予定。しかしオリーブ牛の販売実績が「認められたのかもしれない」ようで、特別に牛枝肉のセリに参加させてもらえることに。「初めてなので結構ドキドキ」と珍しく緊張した様子を見せますが、「まるまる牛一頭を購入して、“焼肉シバター”の第2弾を作る」と意気込みました。
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香川県のセリが行われる会場に着いたシバターは、白衣や帽子、長靴など衛生管理を徹底した格好に着替えました。セリの前に商品を間近で確認でき、そこで職員に肉の状態などを解説してもらえるようです。競売商品が管理されている施設の中には、何頭もの重量感のある牛肉が吊るされており、シバターも思わず「すごいな」と声をこぼしました。目的のオリーブ牛には目印として青い印鑑が押されており、「A4」や「A5」などの肉のランクも赤い印鑑が押されていて一目で分かるようになっています。また肉には切れ込みが入っており、そこから断面を確認して脂身の質や霜降り具合を確認するようです。普段の動画では他のYouTuberを茶化すなどふざけることも多いシバターですが、今回の動画ではタイトルこそ“牛宮城”で肉を取り扱っている「宮迫博之」(同138万人)を煽る表現をしているものの、終始職員の話に真剣に耳を傾けており、肉に対して真摯に向き合っているようです。
落札した肉は「もう少し買いやすい値段で」販売
進行を務める“セリ人”が「よろしくお願いいたします」と声をあげると、いよいよセリが始まりました。競売にかけられた肉は1㎏当たり2150円からスタート。50円ずつ上がっていき、あっという間に2700円台に。そこからはさらに細かく値段が付けられ、最終的にシバターが3010円で落札しました。セリに慣れていないシバターは、
何のことやら分からなかったですけど、1匹(頭)目を買いました。
と、少し戸惑いながらも落札できたことに安心したようです。
競売商品の情報を映しているモニターには、価格のほかに「A5」や「500.5」など肉のランクや重量も確認でき、シバターの落札価格と照らし合わせると単純計算でおよそ150万円になります。今回購入した香川県の小豆島産オリーブ牛は、シバター曰く「品質的にも100点満点で、確実に信用できる美味しいお肉」で、5月初旬から「みんながもう少し買いやすい値段で」販売する予定とのこと。
今回、初めてセリに参加したシバターは「YouTuberにならなかったら、ああいった場所にはなかなか入れてもらえなかったと思う」と自身の立場だったからこその縁や経験だったとして、
本当に貴重な経験になりましたし、いい動画を撮れました。楽しかったです。
と、率直な気持ちを語りました。








