宮迫博之「牛宮城」での去勢牛の提供認め謝罪 牛の性別偽装疑惑うけ

3月25日、「宮迫博之」(登録者数138万人)が「牛宮城に関してお詫びとご報告」を公開しました。

雌牛のみ使用しているはずが・・・

宮迫が今月オープンした「牛宮城」のウェブサイトには

【和牛】30ヶ月以上肥育されたA5の雌牛のみを使用し、ウェットエイジングという方法でお肉を熟成させて旨味を引き出します。

と「30ヶ月以上肥育されたA5の雌牛のみ」を使用しているとうたわれていました。

YouTubeの「煉獄コロアキ」(同500人)は3月21日に実施したYouTube生配信で牛宮城に“凸”し、警察官が出動する騒ぎとなりながらも牛の個体識別番号を入手しました。

個体識別番号により、牛の種別は黒毛和種だったものの、去勢された雄牛が含まれていることが判明。これを受け、SNS上では食品偽装を指摘する声も上がっていました。

去勢牛の提供を認め謝罪

25日、宮迫は「牛宮城に関してお詫びとご報告」と題する動画を投稿しました。

YouTube動画

 

店舗の運営を担当する‎本田大輝氏と2人で動画に出演した宮迫は、

仕入れ担当に確認したところ、実際にメニュー表記と異なる去勢した雄牛を提供しているということが判明いたしました。

と、去勢牛が含まれていることを認めました。

3月1日~22日に仕入れた22頭の牛のうち、2頭が去勢された雄牛だったとのこと。さらに、メニューなどに記載している「30カ月以上肥育された牛」ということも遵守できていなかったと報告しました。

今後は、コンプライアンスを意識した組織体制づくりを心掛けるとともに、再発防止に努めるとしています。

一番おいしく提供できるものを選んだ結果

なお宮迫は、オーストラリア産牛を和牛と偽っているといった指摘や、A5ランクの牛肉ではないといった指摘については、そのような事実はなく、去勢された牛であっても等級はA5ランクだったと説明しています。

今後、牛宮城では「30カ月以上肥育」「雌牛のみ」の表記をやめるとのこと。宮迫は

一番おいしく提供できるものを選んだ結果、それが去勢された牛だった(中略)
料理人の気持ちとして、より美味しいので仕入れてしまったんですけれども、それは店舗としては間違いなので、本当に申し訳ございません。

と述べ、頭を下げています。