宮迫博之の「牛宮城」オープン記念生配信に江頭2:50が乱入

3月1日、「宮迫博之」(登録者数138万人)が、焼肉店「牛宮城」の開店を記念してYouTube生配信を実施。
宮迫が開店への思いを語っていたところに「江頭2:50」(同287万人)が乱入し、場を盛り上げました。

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苦境にめげず、3月1日にオープン

昨年、「ヒカル」(登録者数471万人)と宮迫の共同事業としてスタートした「牛宮城」でしたが、10月の試食会ではヒカルが料理の質に「これ粗悪店ですよ」などとダメ出し。オープンは無期限延期となり、ヒカルが事業から撤退するなどのトラブルに見舞われました。

宮迫はその後、新たな協力者とともに、オープンに向けた準備を再始動することに。
「撤退すべき」との声が多く寄せられ、苦境に立たされながらも、宮迫は開店準備を続け、今年2月24日に「自信を持ってお客様に出せる味にたどり着くことができました」とツイッターで報告。再び試食会に訪れたヒカルが料理を絶賛し、宣伝担当への再就任を宣言するという復活劇もありました。

こうして「牛宮城」は3月1日にオープンを迎えました。

江頭が乱入 過激なチャレンジを強行

オープン初日の夜、宮迫はYouTubeチャンネルで生配信を実施。
宮迫は「オープン初日で大変でしたけども、お客様には喜んでいただいたと思います」と振り返りつつ、営業中の反省点や今後に向けた意気込みなどを語りました。

すると、配信開始からおよそ7分後に江頭2:50が大声を上げながら乱入しました。
オープン初日の牛宮城に取材陣が押し寄せていた様子を語り、「いやオープンすごかったねえ!」と興奮気味に語ります。

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配信を盛り上げるべく「ブリーフ重量挙げ」を提案した江頭。「伝説残そうぜ!」「これが『宮迫ですッ!』(宮迫のYouTubeチャンネル名)に足らなかったスパイスなんだよ!」と主張します。ブリーフ重量挙げとは、股間に着用したブリーフの縁を掴み、肩の高さまで持ち上げるチャレンジなのだそう。

「生配信ですよ!」と止める宮迫を振り切り、江頭はブリーフのみの姿になるとブリーフ重量挙げを開始。危うく江頭の陰部が映りそうになり、カメラが慌ててアングルを逸らすというハプニングが発生しましたが、さらに暴走した江頭は「よし宮迫!お前と、俺、両方でやるブリーフ!見せてやろうじゃねえか!」と宣言しました。

宮迫もブリーフ姿に

その後、宮迫は江頭と同じくブリーフのみを着用した状態で現れました。
しかし、2人が挑むのはブリーフ重量上げではなく、ブリーフに挟んだ風船を装置で膨らませるという内容に変更されることに。

江頭が「牛宮城!開店おめでとう!」と叫ぶと、たちまち風船が膨れ上がります。

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風船が破裂すると、宮迫は「なんか(身体の)パーツとれた」と悶絶しました。

こうして過激なチャレンジを終えた宮迫は「江頭さんらしいお祝いだったと思います」と振り返りつつ、「このお誘いを受けないのは芸人としてダメだったのでやってしまいましたけども、不快に思った方々、本当に申し訳ございません」と謝罪。

最後に「明日以降も牛宮城、頑張ってまいりますので、みなさんどうぞよろしくお願いします!」と頭を下げました。