ホリエモン、牛宮城のメニューを「焼き肉の究極形」と絶賛 宮迫博之の前で“手のひら返し”批判を釈明

宮迫博之」(登録者数139万人)が、10日に「牛宮城について『半年後の撤退がベスト』と言ったホリエモンがついに来店しました」と題した動画を公開。宮迫が手がける焼き肉店「牛宮城」について、たびたび「撤退すべき」と苦言を呈していたホリエモンこと「堀江貴文」(同131万人)の試食後の反応が話題になっています。

YouTube動画

「手のひら返し」批判に反論

ホリエモンは複数の焼き肉店を経営する“肉のプロ”の立場から、宮迫の「牛宮城」事業に対して何度も「自分なら絶対に出資しない。マジで撤退した方がいい」などと発言。3月1日にオープンした後も「あの間取りで80席を最低でも7~9割毎日埋めてくのは大変です。毎日宮迫さんいるなら別だけど。今なら半年後撤退がベストかも」などとツイッターに綴っていました。

しかし今回の動画では、実際に店で試食した感想として「おいしかったですよ、焼き肉の究極形」と大絶賛。宮迫に対して「最初からなんでできなかったの?」と毒を吐きつつも、事前にメニュー表を見た段階で「これはちゃんとしてる」と確信したと明かしました。

メニュー表の感想と共にツイッターで来店予告をしたところ、ネット上で「お前、批判してたじゃないか」「ヒカルのホリエモン、手のひら返し」といった批判的なコメントが少なからず寄せられたとのこと。これについて、ホリエモンは「手のひら返しもなにも、いい物はいいって言いますよ」と釈明しました。

ホリエモンが考える「リピーター」獲得の秘策は?

ホリエモンは「メニューの良し悪しとビジネスは別」としつつ、「思ってたより初動はいい」とも発言。その上で、次の問題は「リピート」であるとし、最初の3カ月くらいは話題性で集客できるものの、一度来たお客さんにリピートしてもらうのは非常に難しい課題だと指摘しました。

渋谷という立地としては高めの価格帯であることから、ホリエモンは「サイバーエージェントなどの渋谷にある大手IT企業の宴会に特化する」というアイデアを提案。さらに、ホリエモンが出演しているABEMA(サイバーエージェントが運営)の番組で宮迫が店を宣伝するという案も出されました。

また、ホリエモンのチャンネルでは「撤退すべきと忠告していたホリエモンが、ついに牛宮城へ…!」と題し、実際に試食しているシーンが公開されています。