江頭2:50、牛宮城の開店祝いに“アイツ”を贈呈 宮迫博之は困惑も…期間限定で設置決定

江頭2:50」(登録者数289万人)が、7日に「牛宮城にアイツをプレゼントした。」と題した動画を公開。「宮迫博之」(同139万人)の焼き肉店「牛宮城」への開店祝いとして、行き場を失っていた“謎の石膏像”を贈呈したことを報告しました。

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レモン早食い対決で宮迫が「芸人の顔」に

江頭は「牛宮城」の開店初日に来店することを予告し、当日の宮迫のライブ配信にも乱入。さらに、自身のチャンネルで公開した「江頭、牛宮城に行く。」で、忖度なしでメニューを評価しました。

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今回の動画はその後編となり、江頭はメニューのレビューを真剣にしすぎたせいで「このままだと笑いがない」と危惧。江頭が「レモン早食い対決をしよう」と持ちかけると、宮迫は焼き肉店のオーナーから芸人の顔に変わり、勝負を快諾しました。

勝負は、大きめのレモンを相手より先に皮ごとすべて食べたら勝ちというルール。江頭が勝ったら「『エガちゃんねるを観た』で先着100名にビール1杯無料」、宮迫が勝ったら「江頭が8万円分のシャンパンを注文する」という条件となっています。

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両者とも固すぎる皮に悪戦苦闘し、壮絶な状況になりながらも宮迫が勝利。しかし、宮迫は勝ったにもかかわらず「ポケットマネーで先着50名に『エガちゃんねる観た』でビール1杯無料」にすると宣言し、男気を見せました。ちなみに、3月中は予約で満席なので4月より特別サービスとして実施するとしています。

開店祝いの「謎の石膏像」に宮迫が困惑

勝負後はシャンパンで開店をお祝いし、江頭はデザートとして出された「ベリーソースのアフォガード」を絶賛。その流れで「宮迫に開店祝いのプレゼントがある」と切り出し、行き場を失っていた大きな“謎の石膏像”が登場しました。

この石膏像は、江頭がブリーフ団(スタッフ)の引っ越し祝いとしてリサイクルショップで13万円で購入したもの。丸メガネをかけた老人で歴史上の人物であるようにも見えますが、誰かはわかっていません。石膏像はブリーフ団メンバーの新居に設置されましたが、「同棲中の彼女にブチギレられた」とのことで2日後に返却。視聴者からは「牛宮城に開店祝いとして押しつけてほしい!」といった声が相次いでいました。

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江頭は「これがあったら、あたおか(江頭ファン)たちがひっきりなしに店に食べに来る」と主張しますが、宮迫は明らかに迷惑そうな反応。しかし、なぜか宮迫側のスタッフたちが「店のコンセプトに合う気がします」とフォローし、宮迫はそれに押し切られるかたちで「ひとまず1カ月間限定で店に設置する」と決断しました。

これにネット上では「石膏像のくだりで深夜に声を出して笑いましたw」「エガちゃん、宮迫さんの芸人魂を引き出してくれてありがとう!」「こんなに使い回せるなんて石膏像のコスパ最高w」といった声が寄せられています。