スカイピースらが500万円分のスクラッチ削る生配信 驚きの結果も「来年は1000万円!」

スカイピース」(登録者数423万人)らが今月19日、500万円分の『ワンピーススクラッチ』を削る生配信を実施。
合計で7,489枚のあたりくじを引き当てることに成功したとのことですが、果たしてその合計金額は…。

『ワンピーススクラッチ』500万円分を削る配信

今月19日にスカイピースのYouTubeチャンネルでおこなわれた生配信では、1枚200円の『ワンピーススクラッチ おでん2 トリプルマッチ』計500万円分に、YouTuberら11人が挑戦。
配信にはスカイピースのテオくんと☆イニ☆(じん)に加え、2人と「青春☆しゅわしゅわクラブ」(青ラブ)を結成している女性YouTuber「まあたそ」(登録者数202万人)と「かす」(同125万人)が出演。
カメラの裏側に控えるスカイチーム(スカイピースのチャンネルのスタッフ)ら7人も合わせて計11人が、6時間半にわたってスクラッチを削り続けました。

YouTube

スカイピースは昨年の同時期にも同様のスクラッチ企画をおこなっていますが、当時購入したスクラッチの合計金額は100万円であったため、今年は大幅な金額アップとなりました。

3等引き当てるまでに2時間半

くじの当たりは1〜5等の計5種類で、金額の大きい方から300万円、5万円、1万円、1000円、200円という仕組み。
1本で300万円と金額の大きい1等に加え、「2等で5万でしょ?」「2等は結構出るかもね!」と、2等の賞金5万円で稼ぎたいと語っていた出演者らでしたが、その目論見は大きく外れることとなります。

実際、賞金額1万円の3等が最初に出たのは、配信開始から2時間半が経過した時点でのこと。
配信画面の右下のカウンターでは「3等以上」の当たりの本数が常時表示される仕様となっていましたが、残念ながらそのカウンターもほとんど動かないまま配信は続いていくこととなります。

7,489本のあたりを獲得

およそ6時間かけて500万円分のくじを引ききったのち、集計を担当したテオくんが最終結果を発表。
賞金金額合計は158万4400円で、当たりくじの内訳も含めた結果は以下の通りとなっています。

1等(300万円) 0本
2等(5万円)  0本
3等(1万円)  5本
4等(1,000円) 47本
5等(200円) 7437本
合計 7,489本

ただし『ワンピーススクラッチ』の販売ページには、今回購入したスクラッチについて「10枚セットで買えば3枚以上当たる」との注記も。
500万円分(2万5000枚)をそれぞれ10枚セットで購入すれば、少なくとも7,500枚はあたりくじを獲得できる計算となるため、実際にはこれよりも多くの賞金を獲得しているものと思われます。

来年は1000万円で再挑戦

500万円のおよそ3分の1のリターンというなんとも悔しい結果に、結果を発表したテオくんも「でもこんだけ当たり少なくて、三分の一ってことは、そういうことだよね…」と残念そうな表情も見せています。

一方で配信に出演していたかすは、500万円分のくじを引く楽しみと150万円分の賞金を合算してか「650万円儲けたってコト?」とポジティブなコメント。視聴者からもチャット欄で「夢一緒に見させてくれてありがとう」「​損してるとはいえ楽しかったね♪」といった励ましや感動の声が続々と上がっています。
そんな声を受けてか、じんは「来年は1000万円です。1000万円に決まりました」と、来年度はさらなる金額アップを果たして企画に再挑戦することも宣言しています。

YouTube動画