宮迫博之、牛宮城でラファエルに「スーパーの肉」を食べさせるドッキリ 「今はこんな企画いらない」と批判相次ぐ
「宮迫博之」(登録者数138万人)が、13日に「牛宮城の試食に来たラファエルにスーパーの肉を提供するドッキリ」と題した動画を公開。自身が手がける焼き肉店「牛宮城」の試食会で、新たな協力者となった「ラファエル」(同185万人)にスーパーの肉と市販の焼き肉のたれを出すというドッキリを仕掛けました。
宮迫、試食前にプレッシャーをかける
同店は宮迫と「ヒカル」(同464万人)の共同事業としてスタートしましたが、昨年9月にヒカルが試食会で「肉が全然おいしくない」「これ粗悪店ですよ」などと肉のクオリティにダメ出ししたことでオープンが延期に。ヒカルは事業から撤退し、それに代わってラファエルが新たな協力者として名乗りを上げていました。
(関連記事「「僕が求めるクオリティにはならない」ヒカルが宮迫博之との焼肉店共同経営からの撤退を表明」)
今回のドッキリ企画は、前回の試食会の大炎上を踏まえて「スーパーの安い肉を出してもラファエルは気付かないか、気を遣って『おいしい』というのではないか」という推測を基に実施。冒頭、宮迫は「スーパーのお肉はいま安くておいしいですけど、それを食べてどういうリアクションをするのか」と企画内容を説明し、さらに「最終的に牛や言うて豚を出したろと思って」と牛肉だと偽って豚肉を出すとも予告しました。
ラファエルと店で対面した宮迫は「ヒカルくんの試食の時に大炎上しましたので」「ここでおかしなことになったら僕は終わりです」「これ失敗やったらすぐ死にます」と、しっかり前振りをしてプレッシャーをかけました。
スーパーの肉にラファエルは…
まずはカルビを試食することになり、スタッフからは「たれもこだわってるので」という説明がありましたが、たれは店のオリジナルではなく市販のエバラ食品「黄金の味」です。
カルビを一口食べたラファエルは「うまっ! 普通にうまいっすよ。めっちゃ米ほしいっすもん」と絶賛。さらに、宮迫は塩コショウをしていないタンをレモンのみで食べさせるなどし、最後は「牛の希少部位」だと言い張って豚トロを出しましたが、ラファエルは「うまい!」を連発。豚肉に至っては「一番うまい」とべた褒めし、まったく気づいていない様子でした。
ネタばらし後、宮迫は「牛と豚の区別すらつかへん」「とんだバカ舌じゃないですか!」とラファエルにツッコミ、ラファエルは「スーパーの肉おいしいんですもん! しゃあないじゃないですか!」と頭を抱え、最終的に宮迫も「スーパーの肉ってうまい」という結論に落ちついていました。
批判コメント続出で炎上状態に
ドッキリは成功しましたが、これにコメント欄では以下のような批判の声が多く寄せられる事態になっています。
わざわざ試食に来てくれたラファさんに恥かかせるような光景、見ててつらいなぁ。
本気で焼肉屋を成功させたいなら、今はこんなドッキリいらないと思います。
さすがすべての選択肢を間違える男と呼ばれるだけはある。
「肉のクオリティ」が最大の焦点になっているにもかかわらず、試食会を茶化すようなドッキリになっていることや、スーパーの肉や市販の焼き肉のたれを見下しているかのような内容になっている点などに苦言を呈している視聴者が多いようです。店がオープン前で「牛宮城の肉の質」が誰もわからないため、ドッキリの前提が不十分との声もあります。
「牛宮城」のオープン日は3月1日に決定していますが、開店に向けて盛り上げていかなくてはならない大事な時期の「炎上」は痛手となる可能性もありそうです。









