フィッシャーズ、「100分間鬼ごっこ」でコムドットら新世代YouTuberと対決 企画初の逃走成功者も
1月2日、「フィッシャーズ」(登録者数709万人)が人気YouTuberによる“100分間鬼ごっこ”を公開しました。
お正月の恒例鬼ごっこ企画
“100分間鬼ごっこ”は毎年正月にフィッシャーズが公開している恒例企画で、今回で4回目。
豪華な出演メンバーが特徴で、これまで「ヒカキン」(登録者数1040万人)や「はじめしゃちょー」(同1000万人)などの人気YouTuberはもちろん、「山下智久」(同12万人)
や「江頭2:50」(同264万人)、「那須川天心」(同80万人)などバラエティ豊かな面々が登場してきました。
今回は、“新世代YouTuber”との対決をコンセプトとしており、「コムドット」(同312万人)や「平成フラミンゴ」(同219万人)など、2021年のYouTubeを沸かせた15名のメンバーが参加しました。
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今回は新世代YouTuberとの対決
今回の対決の舞台は学校。鬼役はいつもどおりシルクロードと、フィッシャーズのメンバーが交代で務めます。
序盤、コムドットのゆうたは、階段を降りたところで足をひねり、倒れ込んでしまいます。
そこをシルクロードに発見されると「ガチなほうで足をひねりました」と報告。そのままあえなくリタイアとなってしまいました。
中町JPは、「どこ探しとんねん」「追いかけてくれないなら、別にいいんですけど」とシルクを煽ります。シルクが校舎の窓を飛び越えて、部屋に飛び込んでくると、中町JPは大慌てで逃走。
サワヤン兄弟は「窓から!?」「人間じゃないぞ」とシルクの身体能力の高さに驚きます。
結局中町JPは追い詰められ、シルクの温情で見逃されることに。
これまでの3回で一人の逃走成功者も出していないだけあって、序盤フィッシャーズ側は余裕を見せていました。
巨漢のンダホは、息を切らしながら平成フラミンゴのRIHOを追い詰めます。
じゃんけんで勝ったら見逃す、と提案したものの、ンダホがじゃんけんに勝利。満面の笑みでRIHOを捕まえました。
時間が折り返し地点を過ぎた頃からフィッシャーズも本気モードに。
コムドット・やまとや、「ばんばんざい」(同167万人)のぎし、「サワヤン」(同102万人)のサワなど、動けるメンバーを次々に確保していきます。
しかし新世代メンバーは、仲の良さを生かして連携して逃げているらしく、終盤になると女性メンバーを中心に、なかなか捕まえられなくなってきます。
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