コムドット、Z世代が選ぶ「下半期トレンドランキング」で上位席巻 「流行ったYouTuber」で過半数の得票

Z世代(1995年以降生まれの若年層)を対象としたシンクタンク「Z総研」が15日、Z世代女子を中心にアンケート調査した「2021年下半期トレンドランキング」を発表。「コムドット」(登録者数303万人)が「流行ったYouTuber」をはじめとした各ランキングを席巻していることが話題になっています。

「流行ったYouTuber」で過半数の得票

同ランキングでは「言葉」「食べ物・飲み物」「芸能人」など全10ジャンルのZ世代のトレンドを調査。各ジャンルの下半期トップ10を発表しています。

「流行ったYouTuber」では、コムドットが得票率57.9%で1位に。得票率は2位の「平成フラミンゴ」(同197万人)が36.3%、3位の「くれいじーまぐねっと」(同150万人)が17.6%、4位の「夜のひと笑い」(同162万人)が13.3%、5位の「スカイピース」(同408万人)が12.8%で、過半数以上の票を集めたコムドットが圧倒的な強さを見せています。

「流行ったInstagram」では、ゆうたが1位、やまとが2位(渡辺直美と同率)でコムドットのワンツーフィニッシュ。さらに、6位にグループアカウント、9位にひゅうがが入っています。

「流行ったTikToker」でも男性唯一のランクイン

「流行ったTwitter」では、やまとが1位。2位にグループアカウント、ゆうたが4位で、3位に韓国のボーイズグループ「BTS」をはさんでランキング上位をほぼ独占。ひゅうがも7位に入っています。

女性が強い傾向にある「流行ったTikToker」でも、やまとが単独で4位にランクインと健闘。グループアカウント「コムドットの日常」も6位で、男性でのトップ10入りはコムドットのみとなっています。

「地元ノリを全国へ」のスローガンを掲げ、芸能人などではない「純粋なYouTuber」としては異例のスピードで人気を高めてきたコムドット。「年内に登録者数300万人突破」という今年の目標も有言実行で達成したことで、Z世代のカリスマとして支持がより強まっていきそうです。