2021年 YouTubeチャンネル登録者減少ランキング トップ15
2021年のまとめとして、今年登録者が増えたチャンネルに続き、登録者を減らしたチャンネルのランキングを発表します。
(関連記事「2021年 YouTubeチャンネル登録者増加ランキング トップ30」)
2021年、登録者数を減らしたチャンネル15
※昨年以前に活動を止めたYouTuberのチャンネルは除外しています。登録者・再生数は12月10日時点。
15位 フェルミ研究所 FermiLab
チャンネル開設:2016年3月4日
登録者数:207万人(-8万)
再生回数:13億2696万回(+1億813万)
6月に活動終了を発表したフェルミ研究所。“漫画系”チャンネルの代表格として知られるフェルミ研究所は、かつては数百万再生の動画を量産していましたが、競争激化のためか、最近では再生数が大幅に減少。登録者も減少傾向が続いていました。
15位 SekineRisa
チャンネル開設:2012年2月27日
登録者数:133万人(-8万)
再生回数:6億1768万回(+4662万)
同じく8万人減少した関根理紗が15位に。昨年6月頃から登録者は横ばいになっていましたが、今年6月の“YouTuber宴会”に参加していたことが報じられると、一気に登録者が減少しました。
先月には、夫の「JJコンビ」(登録者数25万人)・ジョージとの間に第1子を妊娠したという嬉しいニュースもありました。
14位 アバンティーズ
チャンネル開設:2011年7月25日
登録者数:142万人(-9万)
再生回数:7億7738万回(+2460万)
昨年も8万人減少していたアバンティーズ。減少傾向が続く中、6月には“YouTuber宴会騒動”にそらちぃとツリメが参加していたことで話題となってしまいました。
13位 よきき
チャンネル開設:2016年12月31日
登録者数:105万人(-9万)
再生回数:3億5354万回(+1234万)
美容・メイク系男性YouTuberのよきき。アバンティーズと同じく、昨年も8万人減少でランクインしています。
今年はYouTubeで薬物の使用を認める動画を公開し、大きな話題となりました。
12位 和田さん。 / 元美容部員
チャンネル開設:2017年8月22日
登録者数:84万4000人(-9万2000)
再生回数:1億2153万回(+964万)
2017年にチャンネルを立ち上げ、“元美容部員の美容系YouTuber”として活動してきた「和田さん。」のチャンネル。昨年7月に記録した96万人からは12万人の減少となります。
1年以上減少が続いていることを受けてか、和田さん。は今年8月、「決意表明」で新たなスタートを宣言しましたが、逆に減少ペースは加速してしまったようです。
11位 しばなんチャンネル
チャンネル開設:2015年11月27日
登録者数:227万人(-10万)
再生回数:12億1209万回(+6295万)
あやなんと「東海オンエア」(614万人)のメンバー・しばゆーの夫婦チャンネル。6月の“YouTuber宴会騒動”以降、登録者を大きく減らすことになりました。
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