2021年 YouTubeチャンネル登録者減少ランキング トップ15

5位~1位

※登録者・再生数は12月10日時点。

5位 水溜りボンドの日常

水溜りボンドの日常
チャンネル開設:2016年2月25日
登録者数:121万人(-13万)
再生回数:6億2527万回(+1354万)

水溜りボンドのサブチャンネル。昨年のこのランキングでも5位にランクインしています。
(水溜りボンドについては後述)

4位 古川優香

古川優香
チャンネル開設:2018年9月27日
登録者数:69万1000人(-14万6000)
再生回数:1億5029万回(+3601万)

さんこいちから、やっぴに続き古川優香もランクイン。古川優香は、自身のチャンネルはもちろん、別のチャンネルでも古川が出演するだけで動画の低評価が90%を超えるという状態になっていました。

3位 ワタナベマホト

ワタナベマホト
チャンネル開設:2016年6月17日
登録者数:215万人(-24万)
再生回数:0回(-10億9364万)

ワタナベマホトの旧メインチャンネル。1月、欅坂46の元メンバーで女優の今泉佑唯との結婚を報告した直後、未成年の少女にワイセツ画像を送るよう要求していたことが発覚して大炎上。マホトは3月にYouTuber引退を発表し、4月には児童ポルノ禁止法違反により、罰金50万円の略式命令を受けました。
メインチャンネルはYouTubeにBANされたため、現在は残っていません。このチャンネルは、マホトが2020年3月に新たにチャンネルを立ち上げるまでメインとして利用していたチャンネルです。

3位 水溜りボンド

水溜りボンド
チャンネル開設:2014年10月6日
登録者数:403万人(-24万)
再生回数:35億9299万回(+1億5288万)

水溜りボンドの登録者は1年以上減少が続いており、昨年8月に記録した438万人からは35万人も減少しています。
昨年、イベントチケットが即日完売しなかったことに悔しがる動画を投稿し、初めての大炎上を経験した水溜りボンド。登録者の減少傾向が続く中、今年6月には“YouTuber宴会騒動”で再び大炎上しました。活動を休止していたトミーは、先日約5カ月ぶりに活動を再開しています。

1位 さんこいち

さんこいち
チャンネル開設:2017年3月2日
登録者数:121万人(-26万)
再生回数:6億7436万回(+3933万)

男女3人組YouTuberのさんこいちが26万人の減少で1位となりました。
1月1日、さんこいちは活動の終了を発表しましたが、その際、真剣な「ほりえりく」(登録者数19万人)を茶化すような態度を見せた「古川優香」(同69万人)と「やっぴ」(同30万人)に批判が殺到。その後数カ月にわたって炎上状態が続くことになりました。
2人の個人チャンネルも、この1年で古川が14万人、やっぴが10万人減少しています。

20万人以上減少が3チャンネル

2020年の減少ランキングの1位は10万人、2019年の1位は14万5000人でしたが、今年は1~3位が20万人超えとなりました。中でも水溜りボンドは昨年夏からの減少数が35万人に達するという厳しい状況。
2022年に復活を果たすことはできるでしょうか。

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