水溜りボンド・カンタ、活動再開後初の企画で24時間100㎞マラソンに挑戦
6月下旬より活動を休止していた「水溜りボンド」(登録者薄408万人)が7月21日よりカンタ一人でのYouTube活動を再開し、24時間にわたる100㎞マラソン企画に挑戦しています。
泥臭い企画、視聴者と共有したいとカンタ
21日の午後8時頃、所属事務所であるUUUMのオフィスより生配信を開始した水溜りボンドのカンタ。
Tシャツにハーフパンツというスポーティないで立ちでカメラの前に現れると、ルームランナーで100㎞マラソンに挑戦することを突如発表、ファンから「走るのか!」「マジで!?こんな急に!?笑」といった驚きの声が上がりました。
カンタが100㎞マラソンに挑戦するのは、2017年11月に投稿した「【検証】24時間テレビの100kmマラソンって実際どうなの?余裕じゃね?」以来となる、およそ2年半ぶりのこと。
100㎞マラソン企画を実施するに至った経緯について、カンタは動画概要欄にて以下のように説明しています。
YouTube歴は7年となり、登録者数は400万人をありがたいことに超えました。(中略)そして昔の動画をこの期間にたくさん見たときに、だんだん惰性になってきていたなと感じました。惰性という言い方だと悪く聞こえちゃいますが、うまくなってきたなと。無謀なこととか確かめないとわからないことも、やらないまま終えてしまったり、わかったように感じてしまったり、できることもできなかったリスクを考えて出来ないことにしまっていました。泥臭さがなかったと。それが7年目のプレッシャーだった気もします。
なので今回の企画は、カッコつけない。できないかもしれないけどやる。できなかったときに自分がどうなるかもわからないけどやってみる。そんな泥臭いリアル部分を視聴者さんと共有したいなと思いました。
相方不在でも視聴者との会話楽しむ
現在相方の「トミー」は活動自粛中ということで、この日は一人で動画に出演したカンタ。
相方不在で「話しかける人がいなから…」と裏方のスタッフに頻繁に話しかけたり、視聴者からよせられるコメントを頻繁に取り上げるなどの工夫を凝らしつつ、生配信を盛り上げる姿が見られました。
なお今回の配信では、視聴者のコメントを平等に取り上げたいとの考えから、スーパーチャット機能はオフとされています。
半日で折り返し、完走に期待する声
企画中は撮影スタッフも常駐し、体調管理や感染対策もしっかりと配慮したうえでおこなわれているという今回の企画。
ペースを落としてのウォーキングや食事休憩なども適度に挟みつつ、開始から約11時間が経過したタイミングで折り返し地点の50㎞に到達する順調な走りを見せています。
50km、半分来ました!!!!!!
気合!!!#カンタ100kmマラソン pic.twitter.com/4IRLuKoMSq— カンタ(水溜りボンド) (@kantamizutamari) July 21, 2021
事務所のオフィスで企画に挑戦していることもあり、配信には同じ事務所に所属する「はじめしゃちょー」(登録者数934万人)が応援に駆け付け、ゆで卵の差し入れるといった嬉しいサプライズも。
配信開始から17時間半が経過した22日14時ごろには、4分の3となる75㎞に到達しており、完走を期待するファンからは応援の声が続々と寄せられています。
カンタめっちゃ走っとった
がんばれ!#カンタ100kmマラソン pic.twitter.com/2HvLsrUn6I— はじめしゃちょー(hajime) (@hajimesyacho) July 22, 2021
深夜の飲み会騒動でコンビは炎上
水溜りボンドは先月中旬、相方のトミーが経営する都内の飲食店にて多数のYouTuberが集まり、緊急事態宣言中にもかかわらず深夜まで飲み会が開かれていたことが発覚し炎上。
6月25日に投稿した動画の中では、トミーが当面の間活動を自粛する考えを明らかにするとともに、水溜りボンドとしてもしばらくの間活動を休止することが発表されました。
それから3週間が経過した今月17日、カンタは自身と一部のチャンネルスタッフのみで、水溜りボンドとしての活動を再開すると宣言。
相方のトミーには反省を促しつつ、「水溜りボンドがこのような形で、僕は終わりたくありません」とチャンネルの存続を視聴者に訴えていました。
関連記事
・水溜りボンド、チャンネル休止を発表 パーティー会場の飲食店はトミー経営
・水溜りボンド・カンタ、騒動を改めて謝罪 動画の収益は医療従事者に寄付
活動再開後初の企画となる今回の配信で、心機一転「泥臭い」企画に挑戦したカンタ。
水溜りボンドとしても、新たな転機を迎えることとなりそうです。









