アバンティーズ、そらちぃ・ツリメの活動休止を発表
緊急事態宣言下にもかかわらず、多数のYouTuberが深夜までパーティーを開いていた問題で、7月1日、「アバンティーズ」(登録者数146万人)が謝罪動画を公開しました。
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3人揃っての謝罪動画
アバンティーズは、文春の報道があった6月24日、パーティーに参加した「そらちぃ」と「ツリメ」が謝罪動画を公開していますが、今回は3人揃っての謝罪動画となります。
今回3人はネクタイを締め、髪を黒髪にして謝罪に臨んでいます。
パーティーに不参加だった「リクヲ」は、2人の行動が「あまりにも自分勝手」で「許せない気持ち」だったと話す一方で、「メンバーである以上、知らなかったでは済まされなかった」といい、謝罪しました。
恥ずかしい人間になっていた
そらちぃは、
自分たちが生きている社会は狭いコミュニティーでモラルや社会のルールを考えられない恥ずかしい人間になってしまっていた
と反省の弁を述べます。
アバンティーズは、3月にもノーマスクでコンビニに入店するなどして批判を集めており、そらちぃはこれを踏まえて「このようなことがもう二度と起きないように深く反省したい」と語りました。
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また、泥酔した「あやなん」(登録者234万人)が自身にしがみついた写真にも触れると、しばゆーやあやなんとは家族ぐるみの付き合いであり、誤解を招くような関係ではないと釈明しています。
昨年コロナに感染していたツリメ
昨年新型コロナウイルスに感染したにもかかわらず、今回パーティーに参加したツリメは、
(昨年)医療従事者の方々に助けられ完治しました。
しかし、今回の件で医療従事者の方々が悲しむような自覚のない行動をしてしまいました。
と謝罪。
「弁解の余地がない」としつつ、今後の行動を見て判断をしてほしいと訴えました。
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当面はリクヲが1人で活動
リクヲは、2人には反省する時間が必要だといい、
当面の間、2人が十分に反省したと僕が感じるまでは、僕1人で活動を続けさせていただきたいと思っております
と1人での活動を発表。さらに1人での動画については、収益化を無効にすると表明しました。リクヲは、
幼馴染の彼らのためにも、ここにいないメンバーのためにも、アバンティーズに僕ができることは、例え体を張ることでも、何でも精一杯やらせていただきたい
(※「ここにいないメンバー」とは2019年になくなったエイジさんを指すと思われます。)
といい、2人に反省する時間と名誉挽回のチャンスを与えてほしいと訴えるとともに、自身も「誠心誠意、必死の覚悟で皆様に誠意をお見せいたします」と宣言しています。
なお、7月10日予定されているイベントに関しては、予定通り開催するとのこと。
ただしキャンセルを希望する場合は、返金に応じるとしています。









