登録者100万人達成のレイクレ・ともやん、 亡くなった親友に誓った夢叶え男泣き
11月28日、「レイクレ(Lazy Lie Crazy)」(登録者数101万人)が「亡くなった親友との約束6年越しに叶えました。」を公開しました。
亡くなった親友に誓った夢
レイクレは11月16日に登録者数100万人を突破しました。メンバーのともやんは、登録者数100万人を達成するまで明かさないと決めていた、ある“約束”を打ち明けることに。この日のために用意していたという手紙を取り出し、読み始めます。
「僕には圭太っていう親友がいました」というともやん。圭太は常々「俺は将来Bigになるんや」と夢を語るような人物で、ともやんとは毎日一緒にいることが当たり前だったそう。「一生親友で、一緒に歳をとっていくんだろう」と、ともやんは考えていたそうです。
しかし、圭太は6年前の11月1日に交通事故で亡くなりました。親友を失ったともやんは「楽しかった毎日が急に楽しくなくなって、うまく笑えなくて」「楽しくなくなったこの先の人生、俺はあと何年生きないとあかんねやろ」と絶望する日々を送っていたといいます。
しかし、葬儀の日に、圭太が抱いていた“有名になる”という夢を自分が叶えると、圭太の母親に約束したのだそう。これを叶えるために、YouTubeを始めたのだといいます。「絶対に圭太の分も有名になる」という想いを、レイクレのメンバー以外には明かしていなかったともやん。今回、チャンネル登録者数100万人という節目を迎え、「やっと今、言えるときが来ました」と語ります。
親友を失い、絶望していたともやんですが、レイクレのメンバーと出会ったことで、幸せな日々を取り戻したのだそう。「こんな楽しい人生になるなんて思いもしなかった」「メンバーのおかげで今の自分がいます」と涙ながらに振り返ります。
ともやんは「夢を残してくれてありがとう」「楽しい人生にしてくれてありがとう」と、圭太にも感謝を伝えました。
圭太の分も「親孝行」する
今回、ともやんが圭太との約束を打ち明けたことには、自分と同じように「絶望するような経験」をした人を勇気づけたいという意図があったようです。
この6年間を「“辛い”だけで終わらずに、最後は笑って、幸せだったなって思えるストーリーにできました」と振り返り、視聴者にも「(このストーリーを)辛いときに思い出して、頑張ってください」と伝えました。
また、ともやんは「圭太の分も有名になる」という約束のほかに「圭太の分も親孝行する」と、圭太の母親に誓っていたのだそう。
ともやんは10月に、自身初となるエッセイ本『明日はもっといい日になる』を発売していますが、これによって得た収入を「全部、圭太のお母さんと僕のお母さんにあげます」と宣言しました。これには他のメンバーも「素晴らしい!」と拍手を送りました。
動画の最後には、ともやんと圭太の思い出の写真とともに
天国にいる圭太へ
俺な お前の分もBigになったぞ
というテロップが映し出されました。
100万人。ようやくここまでこれた。
6年前親友を事故で亡くした
親友が言ってた夢「有名になる」
それを叶える為にYoutuberになった。
胸張って言える
俺有名になったぞ。
また4人の親友にも出会えた。
圭太最後に夢を残してくれてありがとう
レイクレ。モノクロな人生カラフルにしてくれてありがとう pic.twitter.com/zKf4VZf3pV— ともやん🏀【レイクレ】 (@tmyndayo) November 16, 2021









