レイクレ・てっちゃん&ともやんが初エッセイを出版! 登録者数100万人突破に追い風

5人組YouTuber「レイクレ(Lazy Lie Crazy)」(登録者数95万人)の「てっちゃん」(同3万人)が10月11日、「【報告】重大発表があります。」と題した動画をアップ。自身初となるエッセイ本『今夜は終電を逃して語りたい』(KADOKAWA/Amazon)の出版決定を報告しました。

YouTube動画

初エッセイ本の気になる内容は…

個人チャンネルの人気企画であるラジオ「終電ナイト倶楽部」を1年ぶりに復活させ、エッセイ本の出版を報告したてっちゃん。発売日は2021年12月9日で、内容については

僕自身のことやったりとか、僕の恋愛のこととか仕事のこととか、友だちのこととか、レイクレメンバーのこととかね。役者活動のことも、その他もろもろいっぱい書きました

と語りました。文章は自分の手で一から書いたといい、ありのままのてっちゃんが見られる書籍となっているようです。ラジオはリスナーからのお便りがトークの中心で、プライベートを多く語ってこなかったてっちゃんですが、今回のエッセイでは

初めての彼女についてとか、フッた方も泣くのはなぜ?なんてテーマとか、別れた後に友達に戻れるのか?なんていう恋愛のテーマも、(中略)どこにも言っていない自分の黒歴史もふんだんに書きました

と、赤裸々なエピソードが満載のようです。「ファンだけでなく自分を知らない人でも楽しめるように書いた」とアピールしており、書籍のヒットに期待が高まります。

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ともやんも2冊目が出版決定! 登録者数増に期待

そして、同じくレイクレメンバーの「ともやん」(同42万人)も、自身のTwitterで書籍の出版を報告しました。タイトルは『明日はもっといい日になる』(同/Amazon)で、ともやんの人生のストーリーについて綴られた初エッセイ本。ともやんは2019年に『ともやんと一緒に学ぶテクニック編 #バスケを楽しめ』(同/Amazon)を出版しており、今回が書籍としては2冊目になります。

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YouTuberの書籍といえば、「コムドット」(同244万人)やまとのエッセイ本『聖域』(同/Amazon)が、10月5日に発表されたトーハンの週刊ベストセラーで第1位を獲得して話題になっています。今回の2冊のエッセイ本をきっかけにレイクレへの注目度も高まりそうですが、“登録者数100万人”への追い風となるのでしょうか。