おたひかチャンネル、おたのADHDとASDを公表 「マイナスに捉える必要ない」と理解示すひかるに感心の声
「おたひかチャンネル」(登録者数46万人)が4日、「【ご報告】彼氏がADHDとASDの脳の病気と診断されました。」と題した動画を公開しました。
検査で「2つの病名」が判明
おたひかチャンネルは、共にモデルとしても活動している彼氏の「おた」と彼女の「浦西ひかる」が運営。ABEMAの恋愛リアリティ番組『今日、好きになりました。』に両者が出演したことをきっかけに交際し、2019年にYouTubeでカップルチャンネルを開設して以降、10代を中心に高い人気を誇っています。
今回の動画は、10月3日に投稿された「彼氏がADHDの疑いで検査することになりました。」の続報となっており、発達障害のひとつであるADHD(注意欠如・多動症)の疑いがあるというおたが病院で検査を受けた結果が発表されました。
カウンセリングだけでなく脳波なども調べる本格的な検査だったそうで、ひかるは病院からもらった資料を手におたの検査結果を説明。最初に22歳男性の平均的な脳波とおたの脳波を色で表した資料が提示され、おたの脳波が平均と比べて大きく異なっていることが明かされました。
続けて、ひかるは以下のようにおたの「病名」を公表しました。
結果的に2つ病名が発覚しました。まずひとつは「ADHD」。あと「ASD」(アスペルガー症候群)も発症していることが発覚しました。
おたは医師から「個性というか、他の人とは違った特別という気持ちで」と優しい言葉をかけられ、投薬などの必要はないと告げられたそうです。ただ、この2つの症状は治療しても完全に治すのは難しいとされているようです。
ひかる「マイナスに捉える必要ない」と理解示す
今後、治療するかなどはこれから話し合って決めていくようですが、ひかるは不安そうな顔をしているおたの横で以下のように語りました。
おたくんは人と違った部分があるにしろ、それもおたくんのいいところとして捉えることができるし、実際に周りから見たおたくんって「ここがダメ」って責められれるような部分もないと思う。おたくんの性格の範囲内としてプラスに捉えられる部分が多い。
おたは主に「自分のやり方に合わないと気持ちが収まらない」「いろいろと考えすぎてしまう」という2つの症状があるそうですが、これについてもひかるは「自分のやり方に信念があるというのはすごくプラス」「人のためにいろいろ考えたりとか、考えたことでいい結果につながることもある」とし、どちらも「マイナスに捉える必要はないと思う」と理解を示しました。
同じ悩みを持つ人に勇気を与えるため
また、おたは検査を受けたことやその結果を公開した理由について、「俺と似たような人たちが結構いるんですよ。だからその人たちの勇気になればいいなと思って公表しました」と告白。これからも「周りに迷惑をかけない」ということを頭に入れながら、変わらずに楽しい動画を届けていきたいと前向きに語っています。
これにコメント欄では
おたくんは公表するの勇気いるだろうに、同じように悩む人たちのためにと思う優しさ、また、ひかるちゃんのおたくんを受け入れて支える姿勢が立派だなぁと思います
ひかるちゃんが本当に素敵すぎる! 特徴をプラスに捉えてて、個性だと認めてくれて、足りない所は支えていくという姿勢が、本当に素敵です
ひかるちゃんめっちゃいい彼女だなぁ…ちゃんとおたくんのこと理解して受け入れてひとつも否定しないし、おたくんも前向きに捉えて公にできるの素敵!
といった感心と共感の声が集まっており、カップルとして支え合おうとする姿に心を打たれた視聴者が多いようです。









