ヒカキン・瀬戸弘司ら10人がYouTubeへの思い語る
“UUUM初期メンバー同窓会”
今のYouTubeは完全に「ビジネス」 瀬戸が原点回帰の思い明かす
トークテーマは「これからのYouTubeと自分」に移ります。
瀬戸は、最近のYouTuberは「今はもうビジネスになっちゃってる」と述べます。
YouTubeに“収益化”の機能が実装される前から、“趣味”としてYouTube活動をおこなっている瀬戸。レッドオーシャンとなったYouTube市場では「戦っていかなきゃいけない意識が当然のようにある」としつつ、「それをやめたい」「そこから抜け出したい」と、原点回帰の思いを打ち明けます。
セイキンは、瀬戸の言う「戦っていかなきゃいけない意識」に関して「再生数が全員表示されてなかったら全然違いますもんね」と指摘。常に数字が表示されるYouTubeのシステム上、嫌でも他人から比較されてしまい、自分も意識してしまうといい、
それが出てない世界だったら、瀬戸さんはずっとハンダづけライブをやってるかもしれない(笑)
といって、笑いを取りました。
YouTuberとして活動してきて1番良かったこと
最後のトークテーマは「YouTuberとして活動してきて1番良かったことはなに?」。
セイキンは、「自由」と「自分が主役になれる場」を得られたことだと述べます。
サラリーマン経験もあるセイキン。YouTuberになる前は、「他の職場だったら、僕じゃなくても成り立つだろうな」と感じていたそう。
YouTubeだったら、SeikinTVだったら僕しかいないでしょ、っていう場所ではあるので。
自分が一番輝ける場所なのかな。
レオンチャンネルは、自身が『ねんどろいど』のフィギュアとして発売されたことだと話しました。
昔からねんどろいどをずっと集めているというレオンは、何年も前から自分がねんどろいど化されることが夢だと語っていました。
夢が叶った際は「ああ、YouTubeやってて良かったな」と感極まったそうです。
ヒカキンは「選ぶのが難しい」としつつも、「すごい景色を見させてくれた」ことと答えました。
中でも、エアロスミスとのコラボや、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)への出演は特に印象に残っているといい、「まさか10年前に絶対に会えるとは思ってないすごい人」に会えたと振り返ります。
YouTubeやってなかったら確実にこういう景色見れてないよねっていう、一瞬のフラッシュバックするような、すごいって思った感動した景色とかが、宝ですね
といい、現在の働く目的は「お金」よりも「誰も見れないような景色」を見るためだと語りました。









