ヤラセ疑惑の心霊系YouTuber、批判の渦中で動画投稿

10月27日、「ブルーシー(Blue Sea)」(登録者数7万人)が「【謝罪】いままでのや○せについてお話します。申し訳ございませんでした。」を公開しました。

YouTube動画

事故物件にヤラセ疑惑

ブルーシーは、今年7月に活動を開始した男性2人組YouTuberです。
活動の拠点としている事故物件での心霊現象を収めた動画を数多く投稿し、注目を集めていました。

しかし、近隣住民から騒音の苦情を受けたことで批判的な見方をされ、心霊現象もヤラセ・演出ではないかと疑う声も一部から上がっていました。
そして25日の「コレコレ」(登録者数156万人)の配信でブルーシーが取り上げられると、批判はさらに強まることに。コレコレの配信後にブルーシーがおこなった生配信では、チャット欄がアンチコメントで荒らされる事態となりました。

(関連記事「心霊系YouTuberにヤラセ指摘のコメントが殺到 荒らし行為に批判の声も」)

核心には触れず

こうして話題を呼んでいる中、ブルーシーは今回の動画を投稿。2カ月ほど前まで動画内で使用していた「スピリットボックス」(霊界ラジオともいわれる機械)が“ヤラセ”であったと謝罪しました。以前は、2人もスピリットボックスが幽霊の声をキャッチするものと信じていたそうですが、その後の検証の結果、「スピリットボックスは心霊現象を押さえる道具じゃないなと確信を得た」といいます。
ブルーシーは、スピリットボックスは「一言で言うとラジオ」であり、周波数を切り替える際にラジオの音声が入ったものを幽霊の声だと解釈してしまったと説明。この道具には信ぴょう性がないと結論付け、今後は使わないという意向を示しました。

今回の動画は、あくまでスピリットボックスについての釈明のようで、2人は今後も事故物件での検証は続けていくと明言しています。

コメント欄には、

釣りタイトルのせいでややこしくなってて、さらに結局何が言いたいのかボヤッとしててよくわからない

これってやらせとは別な話のような…

アンチを全力で煽っていくスタイルに変えたのか

と冷ややかな反応が見られます。

この動画は28日17時現在で、高評価3714件に対し、低評価2064件。低評価率が約35%となっています。